『大日本史料』 12編 25 元和二年五月~同年是歳 p.457

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猩々緋一反半, 淡黄色羅紗一反半, 黒色のべー一反半, 黒羅紗一反半, 緋色のべー一半, せる部屋に入るを得ず、然れども彼は一二囘予に入り來れと云ひしが、予, は之を辭退したりき、後に聞く所に依れば、此の事を嘉賞せられし由なり、, 部屋は、歩む處は悉く緞子、或は金色の布の縁ある疊を以て被はれ、其疊は, 兩度とも彼は叩頭せられぬ、尚次のことを記さゞるべからず、彼の宮殿の, は裁縫師の如く、疊の上に足を組みて坐し、其の右方稍低き部屋には、三四, 名のボーズ、即ち異教僧侶ありき、諸人は上野殿及び、其書記官すら彼の坐, 互に密接して、小刀を刺す〓もなき程なりき、, 予はそこに留ること長からずして、退出を命ぜられたり、予の出入に際し、, 獻上せし物品は次の如し、, 淡黄色のべー一反半, 緋色のべー, 黒羅紗, 黒色のべー, 猩々緋, 元和二年八月二十日, 淡黄色羅紗, 淡黄色のべー, 猩々緋, 獻上品, 四五七

頭注

  • 猩々緋
  • 獻上品

ノンブル

  • 四五七

注記 (25)

  • 738,809,59,1136猩々緋一反半
  • 621,807,59,1138淡黄色羅紗一反半
  • 507,806,58,1136黒色のべー一反半
  • 854,807,56,1137黒羅紗一反半
  • 392,803,59,1062緋色のべー一半
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  • 1550,660,63,2228は之を辭退したりき、後に聞く所に依れば、此の事を嘉賞せられし由なり、
  • 1200,659,63,2211部屋は、歩む處は悉く緞子、或は金色の布の縁ある疊を以て被はれ、其疊は
  • 1315,658,64,2210兩度とも彼は叩頭せられぬ、尚次のことを記さゞるべからず、彼の宮殿の
  • 1899,660,63,2207は裁縫師の如く、疊の上に足を組みて坐し、其の右方稍低き部屋には、三四
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  • 1088,657,57,1365互に密接して、小刀を刺す〓もなき程なりき、
  • 1432,660,63,2231予はそこに留ること長からずして、退出を命ぜられたり、予の出入に際し、
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