『大日本史料』 12編 25 元和二年五月~同年是歳 p.468

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る地あることを聞けりと答へぬ、, 云へり、此人及び其父は當地に於て、我等の有する友人中、最も信頼すべき, イスパニヤ人が新イスパニヤより、フィリッピン諸島に赴く航路に在る, ぬ、彼は悦びて我等の往訪を受け、能ふ限り英國人の爲めに盡力すべしと, に富めりと思ひ、該島に關し、〓に語る所あり、予は之に答へて、予はかゝる, 十九日, 顧問會は、又キヤプテン・アダムスに、我等の指令はすべて調へり、たゞ上野, 状を携へて、再び來るべしと告げたり、, 殿の署名を要するのみなるが、彼は目下病氣なるに依り、明朝上野殿の書, 呈せり、キヤプテン・アダムスよりも、暹羅の金革三枚及び虎皮一枚を贈り, ものなり、尚予は、次の事を記さゞる可らず、此人は、ラドロン諸島を、金銀鑛, も、彼等は之を占領せざりし程なれば、注意すべきものにあらずと信ずと, 語れり、彼等は又イスパニヤ人がエルモサ, 歌舞妓等に、一分金貨三枚を拂渡せり、, 我等は若水師提督將監殿を訪ひ、贈物を, と呼べる島について、語る所あり、彼は西人と會談せし時、かゝ, 〔又リコ・エン・オロ・イ・プラ, タ, ○新暦二十九日ニシテ、元, 和二年八月十九日二當ル, ○金銀豐, ○美麗, ナル, 富ナル, 富, 招聘料, 歌舞妓ノ, 島金銀ニ, 富ムトノ, えるもさ, らどろん, 説, 島, 元和二年八月二十日, 四六八

割注

  • ○新暦二十九日ニシテ、元
  • 和二年八月十九日二當ル
  • ○金銀豐
  • ○美麗
  • ナル
  • 富ナル

頭注

  • 招聘料
  • 歌舞妓ノ
  • 島金銀ニ
  • 富ムトノ
  • えるもさ
  • らどろん

  • 元和二年八月二十日

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  • 四六八

注記 (35)

  • 1317,652,59,1001る地あることを聞けりと答へぬ、
  • 385,650,59,2216云へり、此人及び其父は當地に於て、我等の有する友人中、最も信頼すべき
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