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如き形状なり、之を避くることは容易なり、即ちラントン島を斜にして、直, ちに赴かんと欲する方向に進路を定むべし、少しも惧るゝところなく、如, 島及び其附近の島々并に大村の港に至る航海の記事、, ゝ、剽悍にして戰を好む基督教徒なる歩兵六七千人を日本より招く事を, 得べし、又フィリッピン諸島よりは、ビサヤと呼ぶ文身族の土人三四千人, 耶蘇會のパードレ等の盡力に頼れば、支那人等に死神の如く畏怖せらる, マカオにて誌す、, 那人よりは遙に優秀なる兵士にして、作壕兵として用をなすべし、されど, を連れ行く事を得べし、吾人の後援あれば、彼等は勇猛にして、少くとも支, に進まば、必ず一岩礁に遭遇すべし、マカオより其岩礁を望むに、宛も帆の, 六月七月の候、季節風にて、マカオより日本に赴かんと欲するに、若し風上, 勝利は單兵の多きに因るものに非ず、剛勇は天より我等に下さるべきな, 第三十四章マカオの港より、支那の沿岸に沿ひ、日本沿岸なる平戸の, フィリッピン諸島のマカオ駐在員フワン・バウチスタ・ロマンの報告書, のなり、一五八四年九月二十八日、, 〔リンスホーテン編大航路誌〕(歐文材料第十號譯文), ○天正十二年八月, 二十四日二當ル, 季節風ニ, まかおヨ, 村ヘノ航, リ平戸大, 乘ズ, 路, 天正十二年六月二十八日, 六一五
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- ○天正十二年八月
- 二十四日二當ル
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- 季節風ニ
- まかおヨ
- 村ヘノ航
- リ平戸大
- 乘ズ
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- 天正十二年六月二十八日
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- 六一五
注記 (26)
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