『大日本史料』 12編 26 元和二年雑載~元和三年三月 p.289

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

にして、三百二十匁なりとの通知あり、, れ、次の如く表記せり、, オランダ商館より七・八門を發射せり、又予はデリック・デ・フリーズ號を訪, 事務長ローランド・トーマスに淡青色緞子一反を與へたり、彼が過日予に, 贈りし粗製小ダイヤモンド入金製指環代價四五十匁に對する返禮なり、, ヘルを遣し、酒三樽、大魚四尾、及び牝〓六羽を贈りぬ、予はホジャンダー號, 尚予は外科醫モリス・ジョンスが、商館に盡しゝ所、并に予に贈りし肉桂一, けたり、又ホジャンダー號出港の際、キヤプテン・スペックは、ヤコブ・スワー, を彼に與へぬ、, ホジャンダー號は、河内に向け出港し、大砲五門を發射し、オランダ人も亦, 問せしが予の立去る時三門、ホジヤンダーより歸る時、又三門の發射を受, ち四貫目入の嚢一箇を渡し、彼より丁銀三貫目を受取りたり、又予は龍涎, 袋、及び肉寔荳一函に對する返禮として、紅色緞子一反、及びレアル貨一枚, 香に水をかけ、改めて前の如く二箇の鉛壺に入れ、又麝香を他の鉛壺に容, 二十一日, 予は支那頭人にレアル貨五百ペソ、即, 相二年一月十五日ニ當ル, ○新暦三月二日ニシテ、元, 龍〓香, 麝香, 元和二年雜載, 二八九

割注

  • 相二年一月十五日ニ當ル
  • ○新暦三月二日ニシテ、元

頭注

  • 龍〓香
  • 麝香

  • 元和二年雜載

ノンブル

  • 二八九

注記 (22)

  • 1908,636,62,1141にして、三百二十匁なりとの通知あり、
  • 274,644,56,642れ、次の如く表記せり、
  • 1680,637,63,2214オランダ商館より七・八門を發射せり、又予はデリック・デ・フリーズ號を訪
  • 1207,630,69,2218事務長ローランド・トーマスに淡青色緞子一反を與へたり、彼が過日予に
  • 1089,627,69,2237贈りし粗製小ダイヤモンド入金製指環代價四五十匁に對する返禮なり、
  • 1326,645,66,2209ヘルを遣し、酒三樽、大魚四尾、及び牝〓六羽を贈りぬ、予はホジャンダー號
  • 971,634,70,2198尚予は外科醫モリス・ジョンスが、商館に盡しゝ所、并に予に贈りし肉桂一
  • 1445,632,63,2214けたり、又ホジャンダー號出港の際、キヤプテン・スペックは、ヤコブ・スワー
  • 740,630,58,425を彼に與へぬ、
  • 1795,640,62,2204ホジャンダー號は、河内に向け出港し、大砲五門を發射し、オランダ人も亦
  • 1560,630,65,2221問せしが予の立去る時三門、ホジヤンダーより歸る時、又三門の發射を受
  • 508,634,67,2220ち四貫目入の嚢一箇を渡し、彼より丁銀三貫目を受取りたり、又予は龍涎
  • 858,628,68,2224袋、及び肉寔荳一函に對する返禮として、紅色緞子一反、及びレアル貨一枚
  • 391,637,68,2219香に水をかけ、改めて前の如く二箇の鉛壺に入れ、又麝香を他の鉛壺に容
  • 625,639,57,275二十一日
  • 631,1710,60,1142予は支那頭人にレアル貨五百ペソ、即
  • 610,940,47,733相二年一月十五日ニ當ル
  • 655,935,46,761○新暦三月二日ニシテ、元
  • 523,275,47,126龍〓香
  • 407,279,45,83麝香
  • 172,720,48,258元和二年雜載
  • 182,2399,44,122二八九

類似アイテム