『大日本史料』 12編 22 元和元年七月~同年九月 p.580

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九月五日, 九月六日, 二門、及び大船より五門を發射せり, に連れ行かれしことを告げ、, テン・アダムスは、多數の小舟を率ゐ、ホジャンダー號を曳入れん爲めに赴, の眞鍮器二箇を携へ來れり、, 九時頃、ホジャンダー號は、多數の小舟に曳かれ, 爲めに彼等は何事をもなし得ざりき、, き、之に乘船せり、キヤプテン・コピンドールは、ホジヤンダー號より、水銀入, 入れ、若し然らずば、貨物を揚陸せしめんとせり、然れども烈風終日熄まず, ン・デ・リエバナが捕へられで、大船, 又支那頭人は、予にダミヤン・マリン及びフワ, アダムス及びウィツカム君と共に乘船して、京都に赴くべき船に、貨物の, 夜半頃颶風の懸念あり、キヤプ, て、平戸港内に投錨し、且大砲二門を發射し、蘭人も亦之に答へて、商館より, 九月四日、, 大部を積み込みたり、貨物の詳細は送状に記せり、, 尚こは彼等が英人の爲めに勞役に服せしことを惡めるが爲めなりと云, 吾等は、キヤプテン・コピンドールのキヤプテン・, へり, ○元和元年七月, し中略、元和元年七, ○元和元年七月, 二十二日二當ル, 二十四日二當ル, 月二十三日二當ル, る船ヲ云フ, ○下, ぼるとが, ○下, ○中, 略, 略, 略, ○下, 略, 元和元年九月是月, 五八〇

割注

  • ○元和元年七月
  • し中略、元和元年七
  • 二十二日二當ル
  • 二十四日二當ル
  • 月二十三日二當ル
  • る船ヲ云フ
  • ○下
  • ぼるとが
  • ○中

  • 元和元年九月是月

ノンブル

  • 五八〇

注記 (38)

  • 832,639,51,274九月五日
  • 367,643,50,266九月六日
  • 947,645,58,1055二門、及び大船より五門を發射せり
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  • 1187,1415,62,1423九時頃、ホジャンダー號は、多數の小舟に曳かれ
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  • 1761,635,69,2210入れ、若し然らずば、貨物を揚陸せしめんとせり、然れども烈風終日熄まず
  • 717,658,55,973ン・デ・リエバナが捕へられで、大船
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