『大日本史料』 12編 26 元和二年雑載~元和三年三月 p.188

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我等は大砲の彈丸重量を計りぬ、又, て他人に語らしむることゝすべし、, 予は、鑄物師に黄銅滑車輪、其他、及び, 五日, ハントに懇請し、又書状を發し、キャプテン・コピンドールも亦之を招きし, が、指圖をなす爲めに來らず、又再び英國商館に入ることを拒みたれば、已, 二月三日, 十四日, むなく古き彈丸、及び滑車輪を用ふるの危險を冐すに至りぬ、予は此の狂, 額百四十五匁五分を拂へり、, 予は銅滑車輪の代として、鑄物, へる船長ジョンハントに關し、多く語るべきことあれども、こゝには省き, 及びスコンゴロ殿と稱す, 斤ありき、, にて送る爲め、彼が鑄造すべきものなり、二名の鑄物師は、ジェンビャウ殿, 師に、更に丁銀二百五十匁を渡せり、該車輪は、今日計量せしに、六百四十二, 大砲の彈丸に對し、前拂として丁銀五百匁を拂へり、こはホジャンダー號, 二ールソン君は、鑄物師に拂ひたる二百五十匁の受取を作り、彼等に不足, 年十二月二十八日ニ當ル、中略, ○新暦一月二十四日ニシテ、元, ○新暦二月十五日ニシテ、元和二, 年十二月二十六日ニ當ル、中略, 和元年十二月六日ニ當ル、中略, ○新暦二月十三日ニシテ、元和示, ○下, ○下, 略, 略, 懇請ニ從, つくすノ, はんとこ, ハズ, 鑄造師, 元和二年雜載, 一八八

割注

  • 年十二月二十八日ニ當ル、中略
  • ○新暦一月二十四日ニシテ、元
  • ○新暦二月十五日ニシテ、元和二
  • 年十二月二十六日ニ當ル、中略
  • 和元年十二月六日ニ當ル、中略
  • ○新暦二月十三日ニシテ、元和示
  • ○下

頭注

  • 懇請ニ從
  • つくすノ
  • はんとこ
  • ハズ
  • 鑄造師

  • 元和二年雜載

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  • 一八八

注記 (35)

  • 389,1783,75,1073我等は大砲の彈丸重量を計りぬ、又
  • 1308,631,70,1079て他人に語らしむることゝすべし、
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