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させた。, い、と要望した。, り、また、これ以前に多くの苦勞と奴隷や農民の勞働時間が眞珠の採集に費され、それにより、, 他に必要な仕事がなされずに殘されてしまう。それ故、彼等は領主の命令なしには、再びこの, 仕事に著手させることはできない。彼等はこの件を彼等の領主に報告した上、時宜を見て我々, 此處に來たのである。本日、さきに述べたように、大村に派遣された使用人が歸り、眞珠の採, 同月二十六日平戸の領主の面前で臼砲一門が鑄造された。彼はこれを見るため、わざわざ, に回答を知らせたいと思っている、と。, 同月二十二、二十三、二十四及び二十五日日本の方式により、鞴と鑄造用の道具を据附け, を持たせて派遣した。その手紙で、閣下一, 同月二十七日雨、このため臼砲の鑄造を進めることはできなかった。, ぞれ推薦の手紙を書いてくれた。彼がこの人達の助力によって、上記の件の首尾を、よりよく達, に、どうか眞珠の採集を續けさせて頂きた, 成することができるためである。本日また、一人の使用人に、大村領の執政官達に宛てた手紙, 同月二十八日第二の臼砲が鑄造された。我々は平戸の領主が上の方, 集についての要望に對する返事を齎した。すなわち、大村の領士, へ出發する準備が, は上の方、江戸にお, ○江, ○大村領の, 執政官。, 戸一, 守純信。, 松浦鎭信臼, 眞珠採集に, 者を遣す, 奉行衆へ使, 其報告, 就き大村家, 眞珠採集に, は江戸に在, の許可を要, る大村純信, 者〓る, 大村より使, 日本式鑄造, 更に臼砲を, 設備を設置, 鑄造す, 砲鑄造を觀, 鞴, る, す, 松浦鎭信臼, 一六三九年二月, 九, 一六三九年二月
割注
- ○江
- ○大村領の
- 執政官。
- 戸一
- 守純信。
- 松浦鎭信臼
頭注
- 眞珠採集に
- 者を遣す
- 奉行衆へ使
- 其報告
- 就き大村家
- は江戸に在
- の許可を要
- る大村純信
- 者〓る
- 大村より使
- 日本式鑄造
- 更に臼砲を
- 設備を設置
- 鑄造す
- 砲鑄造を觀
- 鞴
- る
- す
- 松浦鎭信臼
柱
- 一六三九年二月
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- 九
- 一六三九年二月
注記 (47)
- 1233,591,50,174させた。
- 1440,598,52,385い、と要望した。
- 809,592,56,2273り、また、これ以前に多くの苦勞と奴隷や農民の勞働時間が眞珠の採集に費され、それにより、
- 704,589,58,2272他に必要な仕事がなされずに殘されてしまう。それ故、彼等は領主の命令なしには、再びこの
- 598,590,59,2268仕事に著手させることはできない。彼等はこの件を彼等の領主に報告した上、時宜を見て我々
- 1016,592,59,2281此處に來たのである。本日、さきに述べたように、大村に派遣された使用人が歸り、眞珠の採
- 1122,625,56,2244同月二十六日平戸の領主の面前で臼砲一門が鑄造された。彼はこれを見るため、わざわざ
- 500,595,52,930に回答を知らせたいと思っている、と。
- 1330,628,58,2243同月二十二、二十三、二十四及び二十五日日本の方式により、鞴と鑄造用の道具を据附け
- 1542,591,55,988を持たせて派遣した。その手紙で、閣下一
- 392,648,56,1701同月二十七日雨、このため臼砲の鑄造を進めることはできなかった。
- 1749,594,56,2275ぞれ推薦の手紙を書いてくれた。彼がこの人達の助力によって、上記の件の首尾を、よりよく達
- 1540,1845,58,1024に、どうか眞珠の採集を續けさせて頂きた
- 1644,590,56,2280成することができるためである。本日また、一人の使用人に、大村領の執政官達に宛てた手紙
- 278,647,73,1685同月二十八日第二の臼砲が鑄造された。我々は平戸の領主が上の方
- 913,588,57,1568集についての要望に對する返事を齎した。すなわち、大村の領士
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