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るので、銅を待たなければならないことは明白である。, 作業をした。これが眞赤に燒けた時、粉々に打ち碎くためで、それは夜半頃終わった。しか, 關して、先日(皇帝陛下のために)出された嚴しい命令に由來するもので、その命令は、臼, し、良い道具の不足と人員不足のため、三、四個が壞れずに殘ったので、これらは今後、同樣, 砲、榴彈及び信管は、この國民の誰によっても取り扱われてはならず、見られてもならないこ, に記載すべきことは何も起らなかった。, にして壞される筈である。この仕事がオランダ人によりなされねばならなかったのは、これに, うちの少ししか使えなかった。そこで、同じことをもう一度行う必要があったのである。他に, ォルフは、彼の榴彈の鑄型と信管を作る仕事を終えた。そこで、小さなものがなお多少作られ, 同月十二日曇天、北の風。今朝早く、鑄造人は大きな銅を壤し始めた。これは昨日、砲手, (この數日、別々の時に鑄造された)傷んだ或いは無傷〔ではあるが粗惡な〕榴彈を加熱する, ヴォルフにより車軸にするよう溶かされたが、それがかなり大きくて厚みがあったため、その, 同月十六日どんよりした天氣、南からの風。朝食後、オランダ人は臼砲鑄造所に籠って、, は、大坂から、江戸のプレシデント閣下は健康である、という久馬殿の便りを得た以外、特別, 〓同月十三、十四及び十五日快晴、變り易い風、凪。夕刻近くになって、前記のハンス・ヴ, の臼砲砲彈, 破碎す, ざる榴彈を, 等の取扱を, 幕府日本人, 嚴禁す, 館長の息災, を報ず, 荒川忠成商, 使用に耐へ, 一六四〇年七月〔一六四〇年六月〕, 八四
頭注
- の臼砲砲彈
- 破碎す
- ざる榴彈を
- 等の取扱を
- 幕府日本人
- 嚴禁す
- 館長の息災
- を報ず
- 荒川忠成商
- 使用に耐へ
柱
- 一六四〇年七月〔一六四〇年六月〕
ノンブル
- 八四
注記 (27)
- 1049,555,54,1317るので、銅を待たなければならないことは明白である。
- 736,548,56,2280作業をした。これが眞赤に燒けた時、粉々に打ち碎くためで、それは夜半頃終わった。しか
- 423,547,56,2283關して、先日(皇帝陛下のために)出された嚴しい命令に由來するもので、その命令は、臼
- 631,556,56,2279し、良い道具の不足と人員不足のため、三、四個が壞れずに殘ったので、これらは今後、同樣
- 318,551,57,2272砲、榴彈及び信管は、この國民の誰によっても取り扱われてはならず、見られてもならないこ
- 1362,555,55,937に記載すべきことは何も起らなかった。
- 528,558,56,2271にして壞される筈である。この仕事がオランダ人によりなされねばならなかったのは、これに
- 1572,548,54,2275うちの少ししか使えなかった。そこで、同じことをもう一度行う必要があったのである。他に
- 1152,557,57,2271ォルフは、彼の榴彈の鑄型と信管を作る仕事を終えた。そこで、小さなものがなお多少作られ
- 1778,601,56,2225同月十二日曇天、北の風。今朝早く、鑄造人は大きな銅を壤し始めた。これは昨日、砲手
- 840,554,56,2276(この數日、別々の時に鑄造された)傷んだ或いは無傷〔ではあるが粗惡な〕榴彈を加熱する
- 1675,547,54,2276ヴォルフにより車軸にするよう溶かされたが、それがかなり大きくて厚みがあったため、その
- 944,589,56,2211同月十六日どんよりした天氣、南からの風。朝食後、オランダ人は臼砲鑄造所に籠って、
- 1466,550,57,2276は、大坂から、江戸のプレシデント閣下は健康である、という久馬殿の便りを得た以外、特別
- 1242,493,85,2335〓同月十三、十四及び十五日快晴、變り易い風、凪。夕刻近くになって、前記のハンス・ヴ
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