『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 12 訳4下1640年01月-1641年01月 p.73

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同月二十三及び二十四日嫌な荒れ模樣の天氣、北からの風。, で、我々とこのハンス・ヴォルフ(これは彼の仕事である)は安心した。, 意をする時(これは、神の助けで明後日になる筈で、そうなれば待つことはできない)、鑄造, ある。これについて、總て今月二十八日までに、疑いなく用意される筈だとの返事を得たの, めに、できるだけ早くこれを終わらせるよう大變熱心に働いた。これ以外には、記すに値する, 同月二十五日好い天氣、南寄りの風。朝食の頃、ボンゴイすなわち前述の臼砲鑄造所の執, ことは何も起らなかった。, さく作られるよう、どうか命令して欲しいと傳えた。それは、砲手ヴォルフが榴彈の鑄型の用, 臼砲鑄造所では、臼砲と榴彈、或いはその鑄型、またこれに必要な凡ゆる道具類を仕上げるた, が續行されるためである。何故なら、前記の榴彈は、三、四日たっていくらか濕氣を帶びると、, 同月十八、十九、二十、二十一及び二十二日大體南西の風、天氣は前に同じ。この數日間、, 政官達に、板銅が。(これ程大きくては、日本の鑄造人のところではうまく溶かせないので)小, がなり。大きな損傷を受けるので、鑄造人は、この害を未然に防ぐため、事を急いでいるからで, 一六四〇年四月, ○寛永十七年二月十日に始, まり同年三月十日に及ぶ, の蘭人役人, 附屬品の鑄, 臼砲竝に其, 造に從事す, 銅調達を要, に小型の板, 臼砲鑄造掛, 望す, 七二

割注

  • ○寛永十七年二月十日に始
  • まり同年三月十日に及ぶ

頭注

  • の蘭人役人
  • 附屬品の鑄
  • 臼砲竝に其
  • 造に從事す
  • 銅調達を要
  • に小型の板
  • 臼砲鑄造掛
  • 望す

ノンブル

  • 七二

注記 (25)

  • 1121,590,63,1486同月二十三及び二十四日嫌な荒れ模樣の天氣、北からの風。
  • 289,550,62,1752で、我々とこのハンス・ヴォルフ(これは彼の仕事である)は安心した。
  • 704,535,67,2288意をする時(これは、神の助けで明後日になる筈で、そうなれば待つことはできない)、鑄造
  • 394,535,64,2283ある。これについて、總て今月二十八日までに、疑いなく用意される筈だとの返事を得たの
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  • 1227,545,53,600ことは何も起らなかった。
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