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ある。, れに銅を詰めるため)を燒く仕事を進めることができなかった。何故なら、燒いても幾らか濕, 氣が入るので、鑄造には不適當だからである。, トンキンからタイオワンに現われたスヒップ船についても、〔何も聞いていない、〕とのことで, 四分儀を作っている鍛冶師が、その時までに用意できないのではないか、等と言った。ゴン, 同月三十日南西からの風、雨模樣の荒天、このため砲手ヴォルフは、榴彈の鑄型(明日こ, ら、次の事を知った。すなわち、彼等はそのようなジャンク船については何も聞いていない, 同月末日好い天氣、大體南の風。明け方に、前記の砲手は、(好い天氣が續けば)二十四, ぺとジンタロから、今月十八日附で彼等に宛てて書かれた(王家の旗を掲げて長崎に入港し, たと噂される、シナのジャンク船に關する)手紙に對する返事が來たが、我々はこの返事か, 時間後に神の助けで最初の〔榴彈〕を鑄造し上げるため、鑄型を燒き始めた。他には、特別な, 之に答ふけた後に)天氣、風、その他何も支障がなければ、日本の第五の月十五日(來る七月四日)に, の仕事を監視している長崎及び平戸のボンゴイ達は、喜んだように見え、それに附加えて、, 仕上がる筈である、と答えた。これを聞いて、前記の執政官〓。, 、ボツ〓ユウ〓福その他の地域から、數隻〔のジャンク船〕が同地に到著したこと、同樣に、, 仕上がる筈である、と答えた。これを聞いて、前記の執政官〓大學と日本の皇帝陛下のためにこ, bongoijs , wiens 00gen over dit werck wegen sijne keijserlk maij van japan geduijrich gaet), 二ェ公旗掲, 揚の件は誤, 報なり, 中國船オラ, 國船の動靜, 長崎來航中, 榴彈の鑄型, を燒く, 一六四〇年七月〔一六四〇年五月〕, 八〇
割注
- bongoijs , wiens 00gen over dit werck wegen sijne keijserlk maij van japan geduijrich gaet)
頭注
- 二ェ公旗掲
- 揚の件は誤
- 報なり
- 中國船オラ
- 國船の動靜
- 長崎來航中
- 榴彈の鑄型
- を燒く
柱
- 一六四〇年七月〔一六四〇年五月〕
ノンブル
- 八〇
注記 (27)
- 808,573,47,123ある。
- 595,577,65,2284れに銅を詰めるため)を燒く仕事を進めることができなかった。何故なら、燒いても幾らか濕
- 490,573,58,1105氣が入るので、鑄造には不適當だからである。
- 911,573,64,2275トンキンからタイオワンに現われたスヒップ船についても、〔何も聞いていない、〕とのことで
- 1430,568,65,2270四分儀を作っている鍛冶師が、その時までに用意できないのではないか、等と言った。ゴン
- 699,620,64,2228同月三十日南西からの風、雨模樣の荒天、このため砲手ヴォルフは、榴彈の鑄型(明日こ
- 1116,567,63,2271ら、次の事を知った。すなわち、彼等はそのようなジャンク船については何も聞いていない
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- 1326,566,65,2277ぺとジンタロから、今月十八日附で彼等に宛てて書かれた(王家の旗を掲げて長崎に入港し
- 1223,573,62,2274たと噂される、シナのジャンク船に關する)手紙に對する返事が來たが、我々はこの返事か
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