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大きな榴彈四個を鑄造し、これらは皆うまくできた。, り)最後の八個の小さな榴彈を鑄造し、これらは(前と同樣)うまく行った。今や、注文され, 彼の面前で再び試射するため)江戸に呼ばせるよう、言われた。そこで、計算書を作って、そ, 同月二十六日朝早く、再び鑄造のための凡ゆる準備をし、朝食時近くに(神の助けによ, 廷では用事が多かったので、閣下, のための準備をし、凡ゆることに、より一〓の注意を拂わなければならないこと、等々であ, る。, から、鑄造技師ハンス・ヴォルフを(臼砲と銅の榴彈を、, 同月二十三、二十四及び二十五日天氣と風は前に同じ。夕刻少し前、鑄造の仕事に赴き、, 他方閣下は、閣僚内匠殿, た榴彈百四十個は完成し、なお幾つかの鑄型がそのまま殘されていたので、(試射のために), 製造に、我々が最大限の努力を拂って欲しく、それはすなわち、我々の側からこの國に何ら不, 盆となるためであること。, 滿を與えることもなく、畢竟、この仕事の成果が皇帝への奉仕と認められ、いずれは會社の利, 求を、宮廷に提出したこと、その他である。また同樣に、當地(〓, ろの市民が、會社の状態と貿易に對して、多くの僞りの訴えと〔會社にとって〕不利となる要, では、臼砲とその附屬品の, の〓見は行われていないこと。また諸都市の頭人と長, (d" appencentien), 頭信成, ○牧野内匠, ○プレシ, ○平, デント。, 戸。, 戸, (veele valsche clachten ende schadelijcke versoecken), 〓〇9, 督勵す, ルフの出府, 牧野信成ハ, ンス・ヴォ, を命ず, 出す, 所定の榴彈, 鑄造完了す, 臼砲鑄造を, 等訴状を提, 五箇所仲間, 一六四〇年七月〔一六四〇年六月〕, 八六
割注
- 頭信成
- ○牧野内匠
- ○プレシ
- ○平
- デント。
- 戸。
- 戸
- (veele valsche clachten ende schadelijcke versoecken)
- 〓〇9
頭注
- 督勵す
- ルフの出府
- 牧野信成ハ
- ンス・ヴォ
- を命ず
- 出す
- 所定の榴彈
- 鑄造完了す
- 臼砲鑄造を
- 等訴状を提
- 五箇所仲間
柱
- 一六四〇年七月〔一六四〇年六月〕
ノンブル
- 八六
注記 (41)
- 597,550,61,1266大きな榴彈四個を鑄造し、これらは皆うまくできた。
- 387,552,69,2267り)最後の八個の小さな榴彈を鑄造し、これらは(前と同樣)うまく行った。今や、注文され
- 1010,544,67,2273彼の面前で再び試射するため)江戸に呼ばせるよう、言われた。そこで、計算書を作って、そ
- 492,602,67,2221同月二十六日朝早く、再び鑄造のための凡ゆる準備をし、朝食時近くに(神の助けによ
- 1741,537,58,794廷では用事が多かったので、閣下
- 908,549,65,2271のための準備をし、凡ゆることに、より一〓の注意を拂わなければならないこと、等々であ
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- 1121,1419,62,1371から、鑄造技師ハンス・ヴォルフを(臼砲と銅の榴彈を、
- 696,590,67,2202同月二十三、二十四及び二十五日天氣と風は前に同じ。夕刻少し前、鑄造の仕事に赴き、
- 1115,595,58,591他方閣下は、閣僚内匠殿
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- 1325,538,64,2287滿を與えることもなく、畢竟、この仕事の成果が皇帝への奉仕と認められ、いずれは會社の利
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- 1638,547,65,2273ろの市民が、會社の状態と貿易に對して、多くの僞りの訴えと〔會社にとって〕不利となる要
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