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方、再び大二個と小七個の榴彈を鑄造した。, さを、出來る限り減らすことを考えるよう、命令してあった、と。, 及びその他の附屬品、それにこれを收納する箱の重さを測るため)臼砲鑄造所に呼ばれた。夕, 同月三日好い天氣、南からの風。次の事以外には何も起らなかった。エルセラック氏は, 鑄型と、榴彈に必要とされる信管を作り、それを掃除し、ねじを切るので忙しく過ごした。, 正確な〔全〕重量、及び各々の重さを、近日中に閣下, 同月五、六、七、八、九、十及び十一日變り易い天氣と風。この數日間、新たに、榴彈の, 事三郎左衞門殿の手紙が來て、その中には、臼砲、榴彈、四分儀、砲架、その他の附屬品の、, 砲、榴彈、四分儀、ねじ、更に臺や栓まで含めて入れるものである。また鍛冶師も、鐵の四分, 同月四日今朝、前記のエルセラック氏は、(閣下, 同樣に日本の大工たちは、彼等が手がけている容器や木箱の仕上げに精を出した。これは、臼, り、同樣に、砲手ヴォルフは、車輪の銅の覆いをどれほど厚く重く作るのか、また、きっと總, 儀とねじを、鑄造人は覆いの鑄型(これは砲架の車と車軸を作るのに必要なものである)を作, てが、大坂から江戸へ陸路で運ばれる筈であるから、(既に計畫された)大きさ、厚さ及び重, 執政官大學殿の許に呼ばれたが、彼は閣下, の立會のもとに、臼砲、その榴彈, に次のように言った。すなわち、長崎から知, に知らせるようにと、命じてあ, ラック。, ○エルセ, ○エルヤ, ラック。, 知事, ○長崎の, 更に鑄型を, を整備す, 臼砲等の重, 崎奉行の命, 量を申告す, を傳達す, 臼砲を計量, 作り附屬品, ルセラック, を召喚し長, べし, 松浦重門エ, す, 一六四〇年七月〔一六四〇年六月〕, 八二
割注
- ラック。
- ○エルセ
- ○エルヤ
- 知事
- ○長崎の
頭注
- 更に鑄型を
- を整備す
- 臼砲等の重
- 崎奉行の命
- 量を申告す
- を傳達す
- 臼砲を計量
- 作り附屬品
- ルセラック
- を召喚し長
- べし
- 松浦重門エ
- す
柱
- 一六四〇年七月〔一六四〇年六月〕
ノンブル
- 八二
注記 (39)
- 847,557,56,1049方、再び大二個と小七個の榴彈を鑄造した。
- 1162,563,54,1586さを、出來る限り減らすことを考えるよう、命令してあった、と。
- 953,564,56,2273及びその他の附屬品、それにこれを收納する箱の重さを測るため)臼砲鑄造所に呼ばれた。夕
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- 535,562,55,2277同樣に日本の大工たちは、彼等が手がけている容器や木箱の仕上げに精を出した。これは、臼
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