『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 12 訳4下1640年01月-1641年01月 p.80

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るため)これをさらに詳述することはせず、この儘にしておきたい。, ロン閣下に宛てられた上級商務員エルセラックの手紙を携えて)大坂へ送られ、その中で閣下, 同月二十五及び二十六日天氣と風は前日に同じ。今日、漕ぎ船が一隻(プレシデント・カ, 本の鍛冶師の許でも同じように行われた。何故ならば今日、小さな榴彈が殆ど五對出來上がっ, 再度四十個の榴彈(このうち十個は大きなもの)を鑄造するための用意と準備をした。榴彈の, ねじを切り、磨き、臼砲の掃除をした人も、引續き仕事に勵み、(臼砲用の四分義を作る)日, 問題については、さきに(別の日附のところで)大略を述べたので、(簡潔にし、重複を避け, 同月二十七、二十八及び二十九日快晴、北からの風。この數日、(鑄造人が最後の分を溶, 同月二十四日荒れ模樣の嫌な天氣、南の風。今日、砲手ヴォルフは、聖靈降臨節の後で, 「はとりわけ、當地の商館や臼砲鑄造所で起ったことを傳えている。しかしながら、こ〓, かすための用意をしたこと以外には)重要な、記載に値することは何も起らなかった。日沒時, に、いつ、どの位の時期に臼砲と附屬品が出來上がる豫定なのか調べるように、と通告, で、(姦通をした)男女が磔刑に處せられた。, に、上級商務員エルセラックは、長崎の知事三郎左衞門3, たからである。午後、タベラ, して來た、と傳えられた。これについて閣下, が、當地の大學殿〓〓, は、(この仕事の親方から適當な報告を受, ○エルセ, 學助重, 郎左衞門利重, ○長崎奉行馬場一二、, ラック。, ○エルセ, naterie), ラック。, ○田, 門。, は、(この仕事の親方から適當な報告を受, 平一, 馬場利重松, 處刑せらる, 砲完成の時, エルセラッ, 浦重門に臼, 姦通の男女, 期を訊す, 鑄造を行ふ, て商館長に, ク書状を以, 臼砲鑄造の, エルセラッ, 引續き榴彈, 經過を報ず, 一六四〇年七月〔一六四〇年五月〕, 七九

割注

  • ○エルセ
  • 學助重
  • 郎左衞門利重
  • ○長崎奉行馬場一二、
  • ラック。
  • naterie)
  • ○田
  • 門。
  • は、(この仕事の親方から適當な報告を受
  • 平一

頭注

  • 馬場利重松
  • 處刑せらる
  • 砲完成の時
  • エルセラッ
  • 浦重門に臼
  • 姦通の男女
  • 期を訊す
  • 鑄造を行ふ
  • て商館長に
  • ク書状を以
  • 臼砲鑄造の
  • 引續き榴彈
  • 經過を報ず

  • 一六四〇年七月〔一六四〇年五月〕

ノンブル

  • 七九

注記 (46)

  • 858,586,64,1636るため)これをさらに詳述することはせず、この儘にしておきたい。
  • 1161,592,75,2276ロン閣下に宛てられた上級商務員エルセラックの手紙を携えて)大坂へ送られ、その中で閣下
  • 1268,629,72,2234同月二十五及び二十六日天氣と風は前日に同じ。今日、漕ぎ船が一隻(プレシデント・カ
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