『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.135

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鐵の砲丸を約一〇○箇の藥莢と共に發射した。, 手した。, 出されたが、それを、陛下は大きな驚異の眼で見たのである。宮廷近くの小屋掛けのところ, それを固定する仕事が行われた。これらの大砲は、國王が取外しを行う際に爆發があること, やり方で彼等の大砲を取扱うらしく、鈍感で、愚鈍で、しかも非常に頑固であるため、我々, を恐れ、そのため、人々が砲架を土中にしっかり据えることを欲したので、宮廷の外の大砲, 製の螺旋砲の試驗と發射をするためである。しかし陛下及びその他の人々のところへ行って, れる時はいつでも遊動の餘地を與えなくてはならない、言いかえれば、人々は、他方では、, に、國王は全部で五○門の金屬製の大砲を竝べて、當地この國で鑄造した三乃至四ポンドの, の射程の半分位先の別の場所へ運ばれた。我々は陛下に、砲架というものは、大砲が發射さ, 見ると、前記の大砲は、彼等に示した用法に反して砲架から取外したままになっていたので、, にはとても教育してやれそうにない。終に上級舵手と甲板長によって五發の砲彈が遠くへ抛, 起り得るばねの危險を豫期しなくてはならないのだ、と傳えた。この國民は戰爭の際奇妙な, 同月二十九日朝、宮廷に呼び出され、そこへ行った。國王の面前で、二門の贈物の金屬, ○下略。底本同二十九, 日の殘存記事に續く。, 國内産の砲, ダ人に螺旋, 砲の試射を, 國王オラン, 現地人の態, 命ず, 度, 丸, 一六三七年八月〔一六三七年五月〕, 一三四

割注

  • ○下略。底本同二十九
  • 日の殘存記事に續く。

頭注

  • 國内産の砲
  • ダ人に螺旋
  • 砲の試射を
  • 國王オラン
  • 現地人の態
  • 命ず

  • 一六三七年八月〔一六三七年五月〕

ノンブル

  • 一三四

注記 (26)

  • 401,646,63,1114鐵の砲丸を約一〇○箇の藥莢と共に發射した。
  • 1782,660,49,180手した。
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  • 1339,659,73,2218それを固定する仕事が行われた。これらの大砲は、國王が取外しを行う際に爆發があること
  • 810,658,75,2211やり方で彼等の大砲を取扱うらしく、鈍感で、愚鈍で、しかも非常に頑固であるため、我々
  • 1229,660,78,2223を恐れ、そのため、人々が砲架を土中にしっかり据えることを欲したので、宮廷の外の大砲
  • 1551,656,71,2224製の螺旋砲の試驗と發射をするためである。しかし陛下及びその他の人々のところへ行って
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