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〔鑄貨〕さしめたり、, 十八日, し給はん事を、, 十七日, す鑄物師〔即貨幣鑄造人]今朝仕事に來る、予は先日九郎兵衞殿の仲間より, 支那頭人は、彼の弟の送りしといふ緞子二反を、予に贈れり、, には三百匁を與へ、蘇木に投資し、歸著の上、彼等に交付する事を提議せり、, の彼等手署の書附を有したり、結局予は、彼等の内七人に各五十匁、水夫長, 我等のジャンク船、出帆の用意整ひたれば、日本の役人は來りて、暹羅行船, 客十四人を輸送することを求めたり、但し予は何人も輸送すべからずと, 併し彼等は之を以て滿足するや否や知らず、神此等の人々の手より救出, 頭人及び其弟に與へたり、, 本日、フラッシンクと稱する蘭船河内に向へり、予は我等の早船を遣して、, 受取りし丁銀十貫目を、オステルウイック君に渡し、他の銀貨と共に鑄潰, 予は皇帝より與へられし著物の最も, 良き物二著を、貿易開始に付き、大官への贈物として、支那に送る爲め、支那, 「セイタチ日本の月の第一日〕貨幣を鑄潰, 、○新暦二十七日ニシテ、元和, 三年十一月三十日ニ當ル, 和三年十二月一日ニ當ル, ○新暦二十八日ニシテ、元, ○下, ○下, 略, 略, 「セイタチ日本の月の第一日〕貨幣を鑄潰, 平戸ニ於, 羅行英船, ケル貨幣, ノ改鑄, 日本人暹, ニ便乘ヲ, 乞フ, 元和三年雜載, 八三六
割注
- 、○新暦二十七日ニシテ、元和
- 三年十一月三十日ニ當ル
- 和三年十二月一日ニ當ル
- ○新暦二十八日ニシテ、元
- ○下
- 略
- 「セイタチ日本の月の第一日〕貨幣を鑄潰
頭注
- 平戸ニ於
- 羅行英船
- ケル貨幣
- ノ改鑄
- 日本人暹
- ニ便乘ヲ
- 乞フ
柱
- 元和三年雜載
ノンブル
- 八三六
注記 (35)
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