『大日本史料』 12編 26 元和二年雑載~元和三年三月 p.872

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のよし原にては、よるあきなふ事もゆるし給はわし故に、家毎に見世の遊, としるさるをもて考るに、元吉原町の頃き、晝のみにて、夜の商賣御ゆるし, ゝに、用心のためともす事ときなりぬ、, なりりし故、ゆふ暮にき、かならすこのあん燈をともしけると見えたり、さ, れはたそかれ行燈といふへきを、たそやとのみ、つゝめていへる成へし、今, 君にたにとはれてふれは藤の花たそられ時もしらすそあ初ける, 女のかきり客にあり刺ぬれき、おのつらら夜もふけ、徃還くらくなれるま, 夜明からすや, り、喜齋り六筋りけとて、其比隱れなき三弦の上手なりし、又同町の傾城屋, 〔北女閭起原〕西慶安の頃、江戸町貳丁メの揚屋に喜齋といひしもの有, それよりして, 堺屋三ト藏, 其角, 晋其角自畫贊, 郭公, 業ハ許サ, レズ, 夜間ノ營, 三弦ノ上, 手, 郭公, 元和三年三月是月, 八七二

頭注

  • 業ハ許サ
  • レズ
  • 夜間ノ營
  • 三弦ノ上

図版

  • 元和三年三月是月

キャプション

  • 郭公

  • 八七二

注記 (23)

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