『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.16

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やうざく〓わ、, 二日、快晴、法牛來、昨見相國之行裝云々、, あ万ふくしめしきかせた万ふやう、それ神き混沌のはじめを)文もるゆゑ, 四日は、日光山座禪院につかせ奉りたまふ、このほど大僧正、扈從の人々に, びのうへのよろこびにあらずや、御門より初めて御家運き久かた乃あめ, 時おの〳〵ゑみさかえて、万歳をぞよばはわける、それが中に、, に、生死のふたつの相をとわ給はず、六塵の境にまじはるき、しばシく和光, をさづけ了ゐらせシれ、又なきひとつの位にあかめ拜せさせ給ふ、よろこ, ながく、あらかねのつちひさしく、擁護しい刀けむこといちじるしと、この, の御結縁なり、しかのみにあシず、かけマくもおほやけよりかしこき神號, なじ三日までおはす、如在の禮奠御法事むつ〳〵の時おこたもす、なほき, ゝならず、うつりゆく光陰こそ、矢よりもはやけれなといひつゝ、これにお, 東より照さん世々の日の光山をうごかぬためしにはしま, 〔御鎭座之記〕卯月一日にもなれば、〓の羽衣にたちかへむも、花の影見た, いづれもおなじ心ばへなれば、おほくしるすに筆いとがあシず、かくて佛, 元和三年四月八日, 元和三年四月八日, 一六

  • 元和三年四月八日

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  • 一六

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