『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.666

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フスチヤン織壹反の三分ノ一, 黒色ペルペトワン二間四分ノ一, フスチヤン織壹反の三分ノ一, 黒色ペルペトワン二間四分ノ一, 十六日, たる爲めなるが如し、, 黒色ペルペトワン三箇四分ノ三, 上野殿の祕書官タフイヤン殿に、, 門殿の妻より一通を受取りたり、共に挨拶状なり、, 我等は、左の贈物をなしたり、即ち、, 同二間四分ノ一他の祕書官に, 予は、江戸のトメ殿より書状を受取りたるが、彼は病めるが故、來りて我等, 予はボーイドミンゴと、彼の姉妹とに、次の如く與へたり、, ず、我等が、近頃平戸に於て、常に冷遇せられたる事を、主馬殿に明白に告げ, の通譯たる能はずと、又ニエモン殿の仲間ヨダヨ殿より一通、及び仁右衞, 大炊殿の祕書官二人に、, フスチヤン織, 二年八月二十七日ニ當ル, ○新暦二十六日ニシテ、元和, ニテ冷遇, セラル, 英人平戸, 元和三年八月二十四日, 六六六

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  • 二年八月二十七日ニ當ル
  • ○新暦二十六日ニシテ、元和

頭注

  • ニテ冷遇
  • セラル
  • 英人平戸

  • 元和三年八月二十四日

ノンブル

  • 六六六

注記 (24)

  • 1245,821,61,1443フスチヤン織壹反の三分ノ一
  • 1132,808,58,1381黒色ペルペトワン二間四分ノ一
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  • 331,656,59,1498門殿の妻より一通を受取りたり、共に挨拶状なり、
  • 1600,1738,60,998我等は、左の贈物をなしたり、即ち、
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  • 214,658,64,1705予はボーイドミンゴと、彼の姉妹とに、次の如く與へたり、
  • 1832,669,59,2184ず、我等が、近頃平戸に於て、常に冷遇せられたる事を、主馬殿に明白に告げ
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