『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.667

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十八日、, 十七日, はその爲め見本を携帶せり、, 幅黒色ペルペトワン二間、フスチヤン織三分の一反なり、, プテン・アダムスは之を携へて、彼等の後を追ひたり、, 予は、又都のウイツカム君宛火藥六百斤を求むる樣書状を認めたり、又キ, ウイッカム君は、我等の貨物を賣却し得るかを確むる爲め都に赴けり、彼, 望み、且つ彼は、指令を得る爲め、力の限り盡すべしと云へり、, 予は又平戸のトラ左衞門殿を訪ひて、彼に贈物を呈したり、即ち七インチ, せしが、同會議は餘り遲きを以て、明日再び來ることを求めたり、, 語りしが、彼は御世辭を述べ、キャプテンアダムスには、城中に來ることを, 爲め、大炊殿及び上野殿の家に到りしが、彼等は已に登城せしに依り、キヤ, キヤプテンアダムスは、終日城中に在りて、終に請願書を顧問會議に差出, 今朝我等の特權擴張の請願書提出の, 彼に粗製緞子壹反、價十六匁, 彼女に赤琥珀織壹反、價八匁, 我等は、再び顧問會議に到り、大炊殿と, 二年八月二十八日ニ當ル, ○新暦二十七日ニシテ、元和, 三年八月二十九日ニ當ル, ○新暦二十八日ニシテ、元和, ノ請願書, 英國商館, 特權擴張, ヲ〓府ニ, 呈出ス, 火藥, 元和三年八月二十四日, 六六七

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  • 二年八月二十八日ニ當ル
  • ○新暦二十七日ニシテ、元和
  • 三年八月二十九日ニ當ル
  • ○新暦二十八日ニシテ、元和

頭注

  • ノ請願書
  • 英國商館
  • 特權擴張
  • ヲ〓府ニ
  • 呈出ス
  • 火藥

  • 元和三年八月二十四日

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  • 六六七

注記 (29)

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