『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.749

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寔新春の佳兆事ふり候ならら、殊に色そふめてたさ、朝義再興候く、兩節無, 芳春の和を告る時いたり候へは、庶政は新をつとめ、朝儀は舊に復して、毎, 事滿足の〓、ららに筆舌のをよふ所にあらす候、とく御參賀にて、猶々百喜, 道の再興も、この春にて候へは、公私の榮花不可有休期候、あなりしく、, 誠に三陽の初律、一天乃吉慶、兆民〓樂、君臣歡忻、雪き豐年の瑞を呈し、風は, ま〓に迎端月之佳節、得宜春之和氣候て、よろつの滿足、短毫の所及にあら, す候、殊に今年は、小朝拜、節會等、無事に行はれ候て、無殘義祝詞とも、なにや, これ早々〳〵御參賀候はて、嘉章にて申され候やらん、尚々朝家乃嚴麗、諸, 萬幸の祝詞申され候へく候、, 御返事, ノ御返事, 伏見とのへ, 〓ノ御返事, 下ノ擧行, 兆民〓樂, 小朝拜以, 君臣歡忻, 御返事, 元和三年八月二十六日, 七四九

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  • 下ノ擧行
  • 兆民〓樂
  • 小朝拜以
  • 君臣歡忻

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  • 御返事

  • 元和三年八月二十六日

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  • 七四九

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