『大日本史料』 12編 27 元和三年四月~同年八月 p.750

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ふ限にあらす候、猶つきし候はぬ祝詞、とく御參賀候て申され候へく候、穴, て申され候へく候、あならしく、, 春を迎候へは、宮中も毎事御心に殘る事候はぬ御滿足、さらに筆舌のをよ, 事にとりおこなはれ、彌月次の公事懈怠なく、政道嚴密乃沙汰、時をえたる, 空のみたれ名殘なく、國のけかへ増長のしるしも、〓にあらはれ候へき、毎, 誠發春乃兆瑞、けふを待つて祝詞をそへ、嘉章を披て喜色をくはへ候ぬる, 誠三陽節をむかへて後、堯年か〓てゆたかに、舜日すてにあきらかにして、, 時をむかへ〓れ、彌一天安全、四海靜謐に屬し、宮裏御繋昌、毎事賢慮に了の, 事の御滿足、さらに言吹乃かきりにあらす候、猶以千喜萬悦、とく御參賀に, 賢、, 御返事」, トノ御返事」, 元和三年八月二十六日, 伏見とのヘ, 昌毎事賢, 慮ニ任ス, 宮裏御繋, 公事懈怠, 嚴密, ナク政道, 堯年舜日, (懸紙表書), 七五〇

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  • 伏見とのヘ

頭注

  • 昌毎事賢
  • 慮ニ任ス
  • 宮裏御繋
  • 公事懈怠
  • 嚴密
  • ナク政道
  • 堯年舜日

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  • (懸紙表書)

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  • 七五〇

注記 (23)

  • 1572,677,68,2185ふ限にあらす候、猶つきし候はぬ祝詞、とく御參賀候て申され候へく候、穴
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