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春興屡携榔, こゝかしこ朝またきより狩くらし, 月を友とそ田つらもる庵, いさなひつゝも歸る小初瀬, ちれははく花みる方の山ふみに, 占らたの契りたらはぬ身の行衞, 心りはせし中の兼言, 住なせる籔しはくれはつれ〳〵に, 冷しきなかれの音を枕にて, たえす猶あふく佛の道にして, 曲新鳥弄坑, 單傳樂久昌, 天以與奇姜太公畧, 晤語費千思, 釣罷魚稱意, 元和三年八月二十六日, 八二二
柱
- 元和三年八月二十六日
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- 八二二
注記 (17)
- 969,661,59,338春興屡携榔
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