『大日本史料』 12編 28 元和三年九月~同年十二月 p.294

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四十二板倉侯の大量, を設け、自若としてかよひ給ひしとぞ、, 四十三六條郭の全盛, たくふれられたり、その頃までは政もゆるやかに侍り, ふて、よし原へかよひしことおもひ合されたり、, 板倉侯洛中通行の日、攝家の女中乘物にあふ時は、毎度〓酌せらる、或日ま, たびら、冬は白無垢を著用あるべし、しからざれは制度の害になるよし、か, 烏丸光廣卿の宅は、烏丸中立賣にあり、そのころ牛飼ども、公卿の家に牛を, た例の女中乘物に行あひぬ、侯馬をとゞめ、いづれの北の方にやと問しむ, 板倉侯所司代の時、すべて公家衆、花街へかよひ給はんには、夏は下に白か, 度この牛を雇ふて、花街にかよひたまひぬ、車の上に氈を敷、その上に酒肴, 江戸にてむかし馬をやと, 牽ゆき、御用なたやと問ふ、用あればとゞめ、用なければかへす、光廣卿ら毎, [〓旅漫録〕中四十一光廣卿の寛活, り、, り〓, 松波播磨, 守光興話, 同人話、この二條、橋, 本經亮來りてかた, 公家衆ノ, 遊廓ニ赴, ク時ノ服, 板倉重宗, 装ヲ定ム, 烏丸光廣, 六條遊廓, 遊廓ニ通, ノ全盛, フ, 元和三年十一月二十二日, 二九四

割注

  • 松波播磨
  • 守光興話
  • 同人話、この二條、橋
  • 本經亮來りてかた

頭注

  • 公家衆ノ
  • 遊廓ニ赴
  • ク時ノ服
  • 板倉重宗
  • 装ヲ定ム
  • 烏丸光廣
  • 六條遊廓
  • 遊廓ニ通
  • ノ全盛

  • 元和三年十一月二十二日

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  • 二九四

注記 (32)

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