Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
四十二板倉侯の大量, を設け、自若としてかよひ給ひしとぞ、, 四十三六條郭の全盛, たくふれられたり、その頃までは政もゆるやかに侍り, ふて、よし原へかよひしことおもひ合されたり、, 板倉侯洛中通行の日、攝家の女中乘物にあふ時は、毎度〓酌せらる、或日ま, たびら、冬は白無垢を著用あるべし、しからざれは制度の害になるよし、か, 烏丸光廣卿の宅は、烏丸中立賣にあり、そのころ牛飼ども、公卿の家に牛を, た例の女中乘物に行あひぬ、侯馬をとゞめ、いづれの北の方にやと問しむ, 板倉侯所司代の時、すべて公家衆、花街へかよひ給はんには、夏は下に白か, 度この牛を雇ふて、花街にかよひたまひぬ、車の上に氈を敷、その上に酒肴, 江戸にてむかし馬をやと, 牽ゆき、御用なたやと問ふ、用あればとゞめ、用なければかへす、光廣卿ら毎, [〓旅漫録〕中四十一光廣卿の寛活, り、, り〓, 松波播磨, 守光興話, 同人話、この二條、橋, 本經亮來りてかた, 公家衆ノ, 遊廓ニ赴, ク時ノ服, 板倉重宗, 装ヲ定ム, 烏丸光廣, 六條遊廓, 遊廓ニ通, ノ全盛, フ, 元和三年十一月二十二日, 二九四
割注
- 松波播磨
- 守光興話
- 同人話、この二條、橋
- 本經亮來りてかた
頭注
- 公家衆ノ
- 遊廓ニ赴
- ク時ノ服
- 板倉重宗
- 装ヲ定ム
- 烏丸光廣
- 六條遊廓
- 遊廓ニ通
- ノ全盛
- フ
柱
- 元和三年十一月二十二日
ノンブル
- 二九四
注記 (32)
- 1116,797,59,615四十二板倉侯の大量
- 1364,654,60,1133を設け、自若としてかよひ給ひしとぞ、
- 495,800,57,618四十三六條郭の全盛
- 748,656,56,1632たくふれられたり、その頃までは政もゆるやかに侍り
- 1243,659,57,1429ふて、よし原へかよひしことおもひ合されたり、
- 366,656,62,2204板倉侯洛中通行の日、攝家の女中乘物にあふ時は、毎度〓酌せらる、或日ま
- 870,653,58,2207たびら、冬は白無垢を著用あるべし、しからざれは制度の害になるよし、か
- 1735,650,63,2206烏丸光廣卿の宅は、烏丸中立賣にあり、そのころ牛飼ども、公卿の家に牛を
- 240,664,62,2211た例の女中乘物に行あひぬ、侯馬をとゞめ、いづれの北の方にやと問しむ
- 993,645,61,2210板倉侯所司代の時、すべて公家衆、花街へかよひ給はんには、夏は下に白か
- 1486,650,63,2209度この牛を雇ふて、花街にかよひたまひぬ、車の上に氈を敷、その上に酒肴
- 1368,2088,58,764江戸にてむかし馬をやと
- 1609,651,65,2207牽ゆき、御用なたやと問ふ、用あればとゞめ、用なければかへす、光廣卿ら毎
- 1834,611,107,1175[〓旅漫録〕中四十一光廣卿の寛活
- 620,659,26,58り、
- 622,657,60,56り〓
- 1397,1806,42,254松波播磨
- 1351,1805,44,264守光興話
- 776,2315,46,540同人話、この二條、橋
- 733,2319,42,533本經亮來りてかた
- 909,297,43,163公家衆ノ
- 864,294,46,168遊廓ニ赴
- 823,297,38,167ク時ノ服
- 954,295,44,169板倉重宗
- 777,293,42,164装ヲ定ム
- 1768,294,42,170烏丸光廣
- 399,303,43,165六條遊廓
- 1722,294,41,171遊廓ニ通
- 353,303,42,120ノ全盛
- 1686,296,27,36フ
- 1981,732,44,464元和三年十一月二十二日
- 1984,2445,43,123二九四







