『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.69

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池田光政, 禮使として、土倉市正江戸に赴く、, 烈公御とし十歳、御暇賜く、二月廿日、江戸を發し給ふ、今度將軍家より、國俊, 烈公御幼年の事なれは、池田出羽、日置豐前、萬事心にまろせて國政を執る、, 暇をたまむ、國俊の御刀をよひ馬をたまぬ、, 御入國の御用にて、出羽、豐前江戸に有、爰に大小性神戸平兵衞と云者あり, 中にも出羽は、紀伊守殿の正嫡なれは、威權最盛なり、今としは、因州へ初て, 乃御刀、御馬等を賜る、同き三月十四日、はしめて因州鳥取乃城に入給ふ、御, ことしは因幡に歸るへき當りなるを、江戸に直詰候へと定らる、平兵衞こ, 〔池田家履歴略記〕五烈公始入因幡國, 〔池田家履歴略記〕五神戸平兵衞刺池田出羽, 〔寛政重修諸家譜〕, 四年二月、はしめ多入國の, 傭池田家譜〕光政四年戊午三月、江戸ヲ發、初テ鳥取城ニ入、, 〔附録〕, 【俊、御馬一匹ヲ新太郎ニ賜ル, 〕, 書、幸隆、江戸, ○上下略、本, 初幸隆、, フ發スルヲ三月ト, 新太郎、, 下略, ○上, 十三, 二百六, 爲スハ誤ナラン、, 岡, 池田出羽, 羽ヲ刺ス, 衞池田出, 國政ヲ執, 神戸平兵, 戸平兵衞, 大小性神, 日置豐前, 元和四年二月二十日, 六九

割注

  • 書、幸隆、江戸
  • ○上下略、本
  • 初幸隆、
  • フ發スルヲ三月ト
  • 新太郎、
  • 下略
  • ○上
  • 十三
  • 二百六
  • 爲スハ誤ナラン、

頭注

  • 池田出羽
  • 羽ヲ刺ス
  • 衞池田出
  • 國政ヲ執
  • 神戸平兵
  • 戸平兵衞
  • 大小性神
  • 日置豐前

  • 元和四年二月二十日

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  • 六九

注記 (38)

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