『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.108

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福聚院樣, 次公を生む、九右衞門か後を榊原八兵衞といふ、酒井家今以て御入懇な, 兎角に大督寺殿の御腹といふ事を破せんとて、此説をしば〳〵引り、, 宗慶公の夫人詳ならす、福聚院殿は御妾にて、御正室にはあらさりしと, るす、此御縁也と註せり、是は福聚院殿の事を取り違たる説なり、信正は, を一説に立て、あるいは曰、榊原九右衞門正友, 原忠繼女と有て、家次妻とと註されす、又川副金左衞門殿へ御問合の書, 宗慶公は、大督寺殿の御腹に御出生の事、前に註せるつ〓し、信正抄に是, 九右衞門は神君に仕ふ、其女碓井姫の婢なりしか、忠次公の妾と成て、家, 見へて、元文五申年、林家へ被遣し御書付にも、忠勝母は榊原九右衞門藤, ろ女の腹に御出生也, 御系譜參考五家次, 此御妹は匹田帶刀先祖の妻、御姪は野村仙右衞門祖母、, 此旗本牛込邊, 榊原十郎左衞門, 付にも、, 榊原善右衞門樣, 九右衞門同姓, 家次公の御妾、忠勝公の御母、, 〕, 原九右衞門女、, 二之丸殿と云、榊, 政吉, ○事蹟, 略ス、, 酒井, 一云, 氏, 家次公の御妾、忠勝公の御母、, 家次ノ室, 家次ノ女, 元和四年三月十五日, 一〇八

割注

  • 原九右衞門女、
  • 二之丸殿と云、榊
  • 政吉
  • ○事蹟
  • 略ス、
  • 酒井
  • 一云
  • 家次公の御妾、忠勝公の御母、

頭注

  • 家次ノ室
  • 家次ノ女

  • 元和四年三月十五日

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  • 一〇八

注記 (33)

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