『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.134

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

候、是と付、國こ而養性申候へは、ずひなるやうニ候間、京へ上り養性, やみ、つらのはれ、あたまのはれも、十之物七ツ八ツなおり申こ付、去, 方共こはれうつき申事、中〳〵難盡筆紙候つる、此比うつきひしと, をも、寢間迄呼申程こ候つる、あたまも、右之かた半分は〓、つらは兩, 候條、ありき申事も、于今自由こ無之、如此候故、舟輿と乘候儀念も無, 一只今は右之目はすてに仕、左之今能かたこおこりさめ御入候間、此, 月廿四日こ表之居間迄出申候事、, 一此比當地を罷立、其地へ可致參上覺悟候處、目相煩故遲參迷惑此事, 一于今身をあらくあつかい、聲高こ候へは、其儘目へ血さしこみ申躰, 仕度候、第一公義又は京こ而、大勢の醫者こも見を申度候條、一日も, 早上度候得共、舟こゆらも、輿こ乘候儀、中〳〵念もなき事候間、無其, 一初三月廿日時分迄は、寢間を餘所へ出候事、一切不成候而、京之醫師, かたのつゝき候樣こと養性半候事、, 儀候、舟輿こ乘程と候者、無油斷上り、吉田こて養性可申覺悟候事、, 之候、此段土居大炊殿、上野殿、喜助殿、藤泉州、其外我等無等閑衆えは, トノ腫, 頭ト顏面, 京ノ醫師, 上京治療, ノ希望, 元和四年閏三月九日, 一三四

頭注

  • トノ腫
  • 頭ト顏面
  • 京ノ醫師
  • 上京治療
  • ノ希望

  • 元和四年閏三月九日

ノンブル

  • 一三四

注記 (22)

  • 1403,856,68,1980候、是と付、國こ而養性申候へは、ずひなるやうニ候間、京へ上り養性
  • 597,857,64,1970やみ、つらのはれ、あたまのはれも、十之物七ツ八ツなおり申こ付、去
  • 713,854,64,1975方共こはれうつき申事、中〳〵難盡筆紙候つる、此比うつきひしと
  • 828,857,65,1971をも、寢間迄呼申程こ候つる、あたまも、右之かた半分は〓、つらは兩
  • 248,848,65,1979候條、ありき申事も、于今自由こ無之、如此候故、舟輿と乘候儀念も無
  • 1752,806,64,2023一只今は右之目はすてに仕、左之今能かたこおこりさめ御入候間、此
  • 486,854,58,993月廿四日こ表之居間迄出申候事、
  • 1520,804,65,2028一此比當地を罷立、其地へ可致參上覺悟候處、目相煩故遲參迷惑此事
  • 364,799,64,2032一于今身をあらくあつかい、聲高こ候へは、其儘目へ血さしこみ申躰
  • 1291,858,63,1973仕度候、第一公義又は京こ而、大勢の醫者こも見を申度候條、一日も
  • 1175,860,65,1970早上度候得共、舟こゆらも、輿こ乘候儀、中〳〵念もなき事候間、無其
  • 943,808,63,2020一初三月廿日時分迄は、寢間を餘所へ出候事、一切不成候而、京之醫師
  • 1642,867,58,1050かたのつゝき候樣こと養性半候事、
  • 1058,850,64,1926儀候、舟輿こ乘程と候者、無油斷上り、吉田こて養性可申覺悟候事、
  • 131,859,64,1952之候、此段土居大炊殿、上野殿、喜助殿、藤泉州、其外我等無等閑衆えは
  • 817,291,40,120トノ腫
  • 863,287,42,166頭ト顏面
  • 964,287,42,167京ノ醫師
  • 1527,291,44,165上京治療
  • 1483,292,42,117ノ希望
  • 1872,703,43,384元和四年閏三月九日
  • 1864,2381,48,120一三四

類似アイテム