『大日本史料』 12編 29 元和四年正月~同年十二月 p.199

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ゝ、半右衞門こ談合仕候はんと、挨拶隼人へ申候、雪降風吹、, 持參候はゝ、肝煎と御穿鑿候て、肝煎成共、百姓成共、籠者被有、窪田へ御尋可, も御念を被入被仰付候へと申越候へは尤之由挨拶被致候、晩と、隼人方に, も見せ候て、すてさせ申候、院内見せ役致候者共侘言致候分は、役不致町人, 付次第こ、山奉行、役人衆へ注進可仕候、其道具を出候はんと申付、箭房州へ, 郷より納候米、大豆、右十分一へ之切手之内取違持參候儀、俵數之内と候は, 藏ニ被納置、御はらりせ可有候、若十分一にて〓候俵數之内不足候て、御藏, 十七日、馬之はみ大豆之儀ニ付、請取候書物、隼人、又左衞門、太右衞門と返申, て振舞有、諸旅人、町人訴訟有、樣子は、れ)いてんく役之事、當山は壹丁と付御, ゝ、米成共、大豆成共、替候邊之物を欠所被有、百姓へ之切手之内、御ひかへ御, 運上銀八匁りゝ被召上候、御分國なみの役と被仰付被下度候、山惡候て、萬, 事迷惑之由申候間、我等挨拶申分は、天〓屋こ被下たる役に候へ共、歸候は, 百姓間にて、かくし賣買致〓堅御法度こ被仰付可給由申候間、左樣之者見, 候、山中之樣子承極候間、申上候まてと存、三ケ條之書物、如此致指置候覺、諸, 候由、須濃州ゟ山崎縫殿之助を以、彌兵衞くび越被申候間、五郎兵衞、隼人へ, 天秤屋, 掟書, ニ關スル, れいてん, 米穀出納, く役, 元和四年閏三月二十三日, 一九九

頭注

  • 天秤屋
  • 掟書
  • ニ關スル
  • れいてん
  • 米穀出納
  • く役

  • 元和四年閏三月二十三日

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  • 一九九

注記 (23)

  • 1008,648,70,1690ゝ、半右衞門こ談合仕候はんと、挨拶隼人へ申候、雪降風吹、
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