『大日本史料』 12編 30 元和四年是歳~元和五年六月 p.353

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十八日, 船は船首に裂口を生じ、海上にて困難したる由を聞きたり, ンク船シ!・アドベンチァー號、常に逆風に遭ひ、那覇港に入港したるが、同, 二十一日, たり、, プテン及び商人等は、風便宜くば、同地に赴くことに決したり、, 二十日, からざる由を告げたり、依りて同地に赴くことに關し、商人と相談をなし, 十九日、本日日曜日、尚大島に滯在、風不定にして、雨天なりき、, ク・ア・ヌシャミー濱に吹上げられたる由を聞きたり、更に本日、我等のジ, 一六一八年四月十九日, チュマーより來りたり、-ミーネラ行のジャンク船一隻吹流され、ダ〓, 本日火曜日、那覇に赴く小舟一隻、シヤ, て予が舊知の商人來り、ナファには、我等が舵を製作するに要する木材少, 後一時北東に變じたり、午後三時シャチュマーより小船一隻來り、同船に, 本日月曜日、シャチュマーより小船一隻, 本日土曜日、午前中北の疾風なりしが、午, 來れり、船中那覇の商人あり、那覇にては、舵を得べき由を語りたれば、キュ, ○新暦二十九日ニシテ、元, ○新暦三十日ニシテ、元和, 和四年閏三月七日ニ當, 四年閏三月六日ニ當ル, 相四年閏三月五日ニ當ル, 和四年閏三月四日ニ當ル, ○新暦二十八日ニシテ、元, ○新暦五月一日ニシテ、元, 小船來ル, 薩摩ヨリ, 英船琉球, ニ寄港ス, 元和四年雜載, 三五三

割注

  • ○新暦二十九日ニシテ、元
  • ○新暦三十日ニシテ、元和
  • 和四年閏三月七日ニ當
  • 四年閏三月六日ニ當ル
  • 相四年閏三月五日ニ當ル
  • 和四年閏三月四日ニ當ル
  • ○新暦二十八日ニシテ、元
  • ○新暦五月一日ニシテ、元

頭注

  • 小船來ル
  • 薩摩ヨリ
  • 英船琉球
  • ニ寄港ス

  • 元和四年雜載

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  • 三五三

注記 (32)

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