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今朝は快晴で靜穩な天氣であった, 氣であったが、夜分は靜穩であった、等々。, ともに受取ったが、この最後に記したものを私は彼に引渡した。, の手紙を、私のスペイン語の聖書と蝋燭二本、及びトットン君の注文した木綿絲の靴下一足と, 二隻のオランダ船と〔一隻の〕捕獲船がコチーの碇泊地に來著した。, が、彼はそれらがどんな船かを知らなかった。また夜半ごろキャプテン・スペックが私に、そ, を知らせる手紙を一通書いた。私はジョルジュ・ドゥロイスから、長崎發、新暦六月十二日附, ク船を殘らず捕獲し強奪したと言われている。彼等は一四ないし一五隻と自認しているが、し, 彼等は今年マニリアに向かったジャン, 私は長崎へ向けジョルジュ・ドゥロイスに二隻のオランダ船と一隻の捕獲ジャンク船の到著, れらは彼等の大型船二隻であり、モルッカ諸嶋から來てマニリアの海岸で一ジャンク船を捕え, てこれを捕獲物として日本へ連行した由、さらに、彼等, が、その後もさほど強い風はなく、あっても風向きは變り易く、夜間も日中もともに快晴の天, リアに一〇隻の大型船を配備している由の傳言を寄越した。等々。, 夜近く五嶋の男が來て、三隻の帆船が五嶋附近に到著してそこに投錨したとの傳言を齎した, はその地方を警戒するためマニ, 八日, 一六一七年六月, leeuw(又はhollantsche leeuw)とde vlissingenである。, の日曜日で、この日洗禮に白衣を用いるのでこの名がある, ○〓外註に「聖靈降臨祭whit sondayとある。復活祭後第七, ド・ライオン號とフラッシン, ○〓外註に二隻の名をレッ, ○オラン, ダ人。, グ號the red lyon & the flushingと記すが、蘭名はde roode, leeuw(又はhollantsche leeuw)とde vlissingenである。, 嶋附近に到, ドウロイス, クスに返送, 聖書をコッ, 蘭船二隻五, 著す, 蘭船ローデ, 及びフリシ, 獲ジャンク, ・レーウ號, ンゲン號捕, 船と共に河, す, 一六一七年六月, 七六一
割注
- の日曜日で、この日洗禮に白衣を用いるのでこの名がある
- ○〓外註に「聖靈降臨祭whit sondayとある。復活祭後第七
- ド・ライオン號とフラッシン
- ○〓外註に二隻の名をレッ
- ○オラン
- ダ人。
- グ號the red lyon & the flushingと記すが、蘭名はde roode
- leeuw(又はhollantsche leeuw)とde vlissingenである。
頭注
- 嶋附近に到
- ドウロイス
- クスに返送
- 聖書をコッ
- 蘭船二隻五
- 著す
- 蘭船ローデ
- 及びフリシ
- 獲ジャンク
- ・レーウ號
- ンゲン號捕
- 船と共に河
- す
柱
- 一六一七年六月
ノンブル
- 七六一
注記 (42)
- 1252,2083,56,811今朝は快晴で靜穩な天氣であった
- 1035,616,58,1042氣であったが、夜分は靜穩であった、等々。
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- 721,621,65,2272の手紙を、私のスペイン語の聖書と蝋燭二本、及びトットン君の注文した木綿絲の靴下一足と
- 512,677,63,1623二隻のオランダ船と〔一隻の〕捕獲船がコチーの碇泊地に來著した。
- 1663,613,61,2280が、彼はそれらがどんな船かを知らなかった。また夜半ごろキャプテン・スペックが私に、そ
- 827,619,63,2280を知らせる手紙を一通書いた。私はジョルジュ・ドゥロイスから、長崎發、新暦六月十二日附
- 302,623,64,2271ク船を殘らず捕獲し強奪したと言われている。彼等は一四ないし一五隻と自認しているが、し
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- 932,671,61,2225私は長崎へ向けジョルジュ・ドゥロイスに二隻のオランダ船と一隻の捕獲ジャンク船の到著
- 1557,618,64,2277れらは彼等の大型船二隻であり、モルッカ諸嶋から來てマニリアの海岸で一ジャンク船を捕え
- 1454,621,66,1346てこれを捕獲物として日本へ連行した由、さらに、彼等
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