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しては別立ての覚書に記す。, いた。数とどこから来たのかは、〔私が〕望むようには知らされなかった。従って、それに関, ことと、もし船をそこに派遣したければボンゴイの準備はできているという提案とともに、, が届いた。そこで即座に乙名と通詞全員を〔呼んだところ〕、彼等は、知事たちから呼ばれた, 夕方頃、さらに五隻が湾に入って来るのが見えた。そして、明け方、八隻が投錨していたと聞, カンボディアから、同地を出帆して到着した。夜に、なお二隻の小型ワンカン船が、一隻は福, 同月七日正午に食卓についていると、オランダ船が二隻野母崎の外で目撃されたという噂, 我々にそのことを伝えるように命じられたことを確言した。〔私は提案に、〕然り、と答えた。, 同月五日夕方、また一隻のジャンク船がアンハイから到着した。, 正午に、一隻のジャンク船、というより中国風の帆を張ったポルトガルのガリオツト船が、, 同月六日午後、帆柱を失って、薩摩に寄航していた福州からの一隻がまた〔到着した〕。, そこで、三時頃下級商務員のブシェリオンとミユーレナールを通詞八左衛門とともに通常の警, ルトガルの船が一隻、町の前面に来た。そして同船もカンボディアからで荷を満載していると, 告の手紙を持たせてそこへ送った。彼等が湾を漕ぎ出たところで、また中国風の艤装をしたポ, 州から、もう一隻はスサム, から到着した。, 又那船入港州から、もう一隻はスサム〓〓から到着した。, ○舟山, ア船入港, 報, 船影目撃の, 商館員湾外, へ赴く, カンボディ, 支那船入港, カンボディ, ア船来航, 支那船入港, 支那船入港, 一六四九年八月長崎にで, 二一〇
割注
- ○舟山
頭注
- ア船入港
- 報
- 船影目撃の
- 商館員湾外
- へ赴く
- カンボディ
- 支那船入港
- ア船来航
柱
- 一六四九年八月長崎にで
ノンブル
- 二一〇
注記 (31)
- 766,428,39,511しては別立ての覚書に記す。
- 843,434,39,1736いた。数とどこから来たのかは、〔私が〕望むようには知らされなかった。従って、それに関
- 535,431,40,1712ことと、もし船をそこに派遣したければボンゴイの準備はできているという提案とともに、
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- 1227,430,40,1739カンボディアから、同地を出帆して到着した。夜に、なお二隻の小型ワンカン船が、一隻は福
- 689,459,40,1710同月七日正午に食卓についていると、オランダ船が二隻野母崎の外で目撃されたという噂
- 457,428,41,1720我々にそのことを伝えるように命じられたことを確言した。〔私は提案に、〕然り、と答えた。
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