『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 27 訳11 1647年10月-1649年10月 p.301

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タイオワンから一隻, 何の品物が手に入り、何隻の船がその年日本へ行くかを知らせることは不可能なのです。バタ, シヤムから二隻, 合わせて六隻です。それ以上は、数に入れることができませんが、我々の推測では、一隻のフ, こちらからの派船を早期に実行したいのですが、我々の考えでは、我々が通常すなわち毎年待, ライト船が、タイオワンの鹿皮をそちらへ運ぶために行くことも充分あり得ます。中国の戦争, 請け合つてもかまいません。, 情報を供されるはずです。また、貴下は彼等に、違いはあっても一隻以上にはならないだろう, と、或いはタイオワンからはいつでも、何隻の船舶が来ることになっているか知らせられると、, 今年日本へ行くことになっている船は、まずは、, たねばならない祖国からの船団の遅れがそれを妨げており、しかしながら、その到着の前には、, フィアからの船によって、閣下, トンキンから二隻, の継続によって明らかに、前述の鹿皮を集めるしかないからです。そのことを貴下は同地で, は、現在そうされているのと同様に、毎年これについての, バタフィアから一隻, ○知, 事。, 本年の派船, 予定, 合計六隻, 附録一, 三〇四

割注

  • ○知
  • 事。

頭注

  • 本年の派船
  • 予定
  • 合計六隻

  • 附録一

ノンブル

  • 三〇四

注記 (23)

  • 551,550,39,413タイオワンから一隻
  • 1166,422,40,1742何の品物が手に入り、何隻の船がその年日本へ行くかを知らせることは不可能なのです。バタ
  • 629,549,37,330シヤムから二隻
  • 397,425,42,1734合わせて六隻です。それ以上は、数に入れることができませんが、我々の推測では、一隻のフ
  • 1319,424,41,1746こちらからの派船を早期に実行したいのですが、我々の考えでは、我々が通常すなわち毎年待
  • 320,428,40,1737ライト船が、タイオワンの鹿皮をそちらへ運ぶために行くことも充分あり得ます。中国の戦争
  • 860,422,38,515請け合つてもかまいません。
  • 1013,423,39,1742情報を供されるはずです。また、貴下は彼等に、違いはあっても一隻以上にはならないだろう
  • 936,424,40,1757と、或いはタイオワンからはいつでも、何隻の船舶が来ることになっているか知らせられると、
  • 782,464,40,888今年日本へ行くことになっている船は、まずは、
  • 1243,424,40,1757たねばならない祖国からの船団の遅れがそれを妨げており、しかしながら、その到着の前には、
  • 1090,426,39,580フィアからの船によって、閣下
  • 706,548,37,373トンキンから二隻
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  • 1090,1082,39,1080は、現在そうされているのと同様に、毎年これについての
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