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同月二十一日何も起きなかった。, 同月二十四日まだ早くに、昨夕到着したジャンク船がバタフィアから四十五日間航海して, 同様の積荷である。夜十時頃、さらにもう一隻が〔着いた〕。, を帆柱の一番上に翻して湾内に入った。聞くところによると、それらは空が暗かったため〔オ, は別個の覚書に引用した。, した。〔同船は〕丸々十三日前に〓州の川から出帆したもので、また一官の配下であり、ほぼ, しかし彼等, 〓ランダ〕船のように見えたとのことである。夕方頃、さらにもう一隻〔のジャンク船〕が到着, 到着したのだと聞いた。船頭はシクワという名で、様々の未加工品を積んでいた。私は通詞た, 同月二十三日朝、二隻の〔オランダ〕船が野母崎で目撃されたという噂が流れているのを, なわち、山の頂上にいる通常の見張り番たちが到来を告げ、自分たちで知らせをもたらした、, 同月二十二日一隻のジャンク船がコーチ・シナから到着し、その積荷〔の内容〕について, 〓知った。しばらく後に、通詞全員がその知らせを携えて商館に来て、以下のように言った。す, な)通達は我々にもまたなされていない、と。従って、それが霧の中に消える(, のではな, いかと恐れたところ、またそう虚。であることがわかり、正午頃二隻のジャンク船が小型の帆, は驚くべきことに知事たちには呼ばれておらず、閣下方からの(慣例のよう, ○通, ○嘘だ, つた, 詞, 船と判明, 船影は支那, との会話を, 支那船船員, 願う, ナ船入港, コーチ・シ, 一官船入港, 船影目撃の, 報, 一六四九年七月長崎にて, 二〇六
割注
- ○通
- ○嘘だ
- つた
- 詞
頭注
- 船と判明
- 船影は支那
- との会話を
- 支那船船員
- 願う
- ナ船入港
- コーチ・シ
- 一官船入港
- 船影目撃の
- 報
柱
- 一六四九年七月長崎にて
ノンブル
- 二〇六
注記 (33)
- 1297,457,39,636同月二十一日何も起きなかった。
- 294,455,42,1698同月二十四日まだ早くに、昨夕到着したジャンク船がバタフィアから四十五日間航海して
- 372,415,41,1113同様の積荷である。夜十時頃、さらにもう一隻が〔着いた〕。
- 600,413,44,1743を帆柱の一番上に翻して湾内に入った。聞くところによると、それらは空が暗かったため〔オ
- 1143,418,38,467は別個の覚書に引用した。
- 448,417,44,1738した。〔同船は〕丸々十三日前に〓州の川から出帆したもので、また一官の配下であり、ほぼ
- 837,417,38,207しかし彼等
- 522,358,45,1798〓ランダ〕船のように見えたとのことである。夕方頃、さらにもう一隻〔のジャンク船〕が到着
- 215,420,43,1733到着したのだと聞いた。船頭はシクワという名で、様々の未加工品を積んでいた。私は通詞た
- 1063,379,43,1778同月二十三日朝、二隻の〔オランダ〕船が野母崎で目撃されたという噂が流れているのを
- 909,411,44,1726なわち、山の頂上にいる通常の見張り番たちが到来を告げ、自分たちで知らせをもたらした、
- 1215,447,44,1709同月二十二日一隻のジャンク船がコーチ・シナから到着し、その積荷〔の内容〕について
- 978,375,66,1785〓知った。しばらく後に、通詞全員がその知らせを携えて商館に来て、以下のように言った。す
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