『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.402

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

とす、, 西町、新町、長刀町、職人町是なり、, 靈魂ヲ天主ニ供セシヲ以テ、他宗ノ者モ其勇氣ニ感ジ、稱贊ノ聲暫ク止マ, つて、後、分部左京亮光信當所に封をられて"より、民家立つゝき、大溝の名は, ふ、大溝は古來の城の名にして、民家は石垣村也、織田七兵衞信澄當城にあ, ズ、キリシタン等ハ、其遺骸ヲ收メテ、厚ク埋葬セリ, 〔參考〕, 〔寛政重修諸家譜〕, 是月、幕府、伊勢上野邑主分部光信ヲ近江大溝ニ移ス、, 出來ぬ、爾來石垣村とは別こなつて、大溝の町と呼り、所謂其町は本町、中町, 大溝打下の北にして、石垣村に續く、相傳, 江國にうりされ、高嶋、野洲兩郡のうちにをいて、二万石を賜ひ、大溝を居所, 分部光信, 〔近江國輿地志略〕, 播磨明石城造築成リ、城主小笠原忠政, 五年八月、伊勢國乃領地を近, 八月、新城功れりしかは、明石, 之ニ徙ル、, 城と號し、ここに住す、〓, 〔寛政重修諸家譜〕甲八, 左京, 九十二, 高島郡一, 三百九, 十二, 亮, 右近, 小笠原家譜異事ナシ, 譜牒餘録、笠系大成、, 大夫, 忠, 眞, 日八, 大溝ノ起, 立, 元和五年八月是月, 四〇二

割注

  • 左京
  • 九十二
  • 高島郡一
  • 三百九
  • 十二
  • 右近
  • 小笠原家譜異事ナシ
  • 譜牒餘録、笠系大成、
  • 大夫
  • 日八

頭注

  • 大溝ノ起

  • 元和五年八月是月

ノンブル

  • 四〇二

注記 (37)

  • 1243,641,48,135とす、
  • 545,646,59,924西町、新町、長刀町、職人町是なり、
  • 1812,626,70,2184靈魂ヲ天主ニ供セシヲ以テ、他宗ノ者モ其勇氣ニ感ジ、稱贊ノ聲暫ク止マ
  • 773,649,69,2178つて、後、分部左京亮光信當所に封をられて"より、民家立つゝき、大溝の名は
  • 889,649,67,2184ふ、大溝は古來の城の名にして、民家は石垣村也、織田七兵衞信澄當城にあ
  • 1703,639,63,1482ズ、キリシタン等ハ、其遺骸ヲ收メテ、厚ク埋葬セリ
  • 1100,796,96,211〔參考〕
  • 1447,592,96,575〔寛政重修諸家譜〕
  • 1585,551,78,1685是月、幕府、伊勢上野邑主分部光信ヲ近江大溝ニ移ス、
  • 659,643,74,2200出來ぬ、爾來石垣村とは別こなつて、大溝の町と呼り、所謂其町は本町、中町
  • 1008,1570,69,1268大溝打下の北にして、石垣村に續く、相傳
  • 1352,638,72,2187江國にうりされ、高嶋、野洲兩郡のうちにをいて、二万石を賜ひ、大溝を居所
  • 1472,1495,57,270分部光信
  • 984,592,99,579〔近江國輿地志略〕
  • 419,558,78,1213播磨明石城造築成リ、城主小笠原忠政
  • 1479,1996,60,829五年八月、伊勢國乃領地を近
  • 311,2002,65,834八月、新城功れりしかは、明石
  • 426,1855,73,312之ニ徙ル、
  • 172,644,98,686城と號し、ここに住す、〓
  • 285,591,96,730〔寛政重修諸家譜〕甲八
  • 1505,1785,40,112左京
  • 1040,1214,39,176九十二
  • 994,1210,39,243高島郡一
  • 1499,1213,42,178三百九
  • 1455,1215,41,101十二
  • 1461,1785,41,45
  • 342,1796,39,110右近
  • 175,1374,47,598小笠原家譜異事ナシ
  • 228,1334,45,612譜牒餘録、笠系大成、
  • 297,1797,38,114大夫
  • 461,1786,40,45
  • 424,1790,37,41
  • 334,1233,43,93日八
  • 794,292,44,169大溝ノ起
  • 749,290,42,36
  • 1928,707,46,337元和五年八月是月
  • 1940,2421,42,119四〇二

類似アイテム