『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.406

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

間を置き、東西こ長く、二拾間餘こ御厩建申候、, 前こ溝口豐後、何も土手に付、一筋こ御下屋敷こ向て片原町也、西の土手, 一同曲輪東の方え出る門こは升形なし、土橋也、橋詰メに二階門有り、門の, は有れ共、かぬき門なし、升形の庭の東方こ付きて、二階門有之、, と付、南ゟ一番角屋敷春日淡路、其次こ小笠原修理、其次に佐野新兵衞屋, ゟ三拾間餘間を置き、御下屋敷と成り候、其内と、本丸の石垣と付而、少シ, 内と武者溜りの廣庭有之、三ノ丸三方共に土居也、其土居の上と居へ矢, 一右の三ノ丸の内、本丸之南の〓半分通りゟ、三ノ丸の搆への西の土手端, 之事、南の土手の外と出れは、左の方と小笠原隼人、右の方と二木勘右衞, 門、其次こ島立内膳、其次こ小笠原主水、其次こ溝口式部、其次こ西ノ端門, の道は不付候、土手は面々屋敷の裏に成り候、三ノ丸之内に罷在候侍共, 倉有り、矢倉あい作法の〓く六拾間充有り、其間々々は塀也、屏風折と而, 一右の三ノ丸東南西の土手こ付て、侍屋敷札渡り候、土手際と武者はしり, 敷也、是も片原町也、東の土手際、北の一番こ犬甘半左衞門、其次こ小笠原, 候、, 元和五年八月是月, 侍屋敷, 下屋敷, 武者走, 元和五年八月是月, 四〇六

頭注

  • 侍屋敷
  • 下屋敷
  • 武者走

  • 元和五年八月是月

ノンブル

  • 四〇六

注記 (21)

  • 988,702,66,1350間を置き、東西こ長く、二拾間餘こ御厩建申候、
  • 408,708,70,2120前こ溝口豐後、何も土手に付、一筋こ御下屋敷こ向て片原町也、西の土手
  • 1672,639,73,2166一同曲輪東の方え出る門こは升形なし、土橋也、橋詰メに二階門有り、門の
  • 1787,693,70,1847は有れ共、かぬき門なし、升形の庭の東方こ付きて、二階門有之、
  • 294,723,72,2104と付、南ゟ一番角屋敷春日淡路、其次こ小笠原修理、其次に佐野新兵衞屋
  • 1102,704,71,2104ゟ三拾間餘間を置き、御下屋敷と成り候、其内と、本丸の石垣と付而、少シ
  • 1556,691,74,2120内と武者溜りの廣庭有之、三ノ丸三方共に土居也、其土居の上と居へ矢
  • 1214,638,73,2177一右の三ノ丸の内、本丸之南の〓半分通りゟ、三ノ丸の搆への西の土手端
  • 642,707,75,2117之事、南の土手の外と出れは、左の方と小笠原隼人、右の方と二木勘右衞
  • 521,708,73,2119門、其次こ島立内膳、其次こ小笠原主水、其次こ溝口式部、其次こ西ノ端門
  • 757,711,73,2109の道は不付候、土手は面々屋敷の裏に成り候、三ノ丸之内に罷在候侍共
  • 1442,690,72,2121倉有り、矢倉あい作法の〓く六拾間充有り、其間々々は塀也、屏風折と而
  • 869,646,76,2175一右の三ノ丸東南西の土手こ付て、侍屋敷札渡り候、土手際と武者はしり
  • 177,715,75,2115敷也、是も片原町也、東の土手際、北の一番こ犬甘半左衞門、其次こ小笠原
  • 1330,696,52,66候、
  • 1896,690,45,339元和五年八月是月
  • 891,279,43,124侍屋敷
  • 1105,272,45,129下屋敷
  • 845,279,41,125武者走
  • 1896,690,45,340元和五年八月是月
  • 1915,2408,39,118四〇六

類似アイテム