『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.733

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前こ罷在候御咄之者共奉感候事、, 無用こて、此繪圖能候條、是こ究メ候へと被仰出候へは、上樣之御究メ之, こ御究被成候へは、上樣之御繩張こて者無之、和泉ろ繩張こ而候、後之あ, 繩張と成候、人毎と、主人之御意をも、我仕たる樣に申なし候ゆへ、主人之, 内々如此候也、, 御意こも不入、りきよりも非法仕ものこ候、我よを事を仕候をも、主人被, 成たるやうこ仕なし候事、臣下の本意こて候と、談儀を御とき被成候、御, 一自來月一日被行御修法候、脂燭可有御參之由被仰下候、宿紙拂底之條、先, 十九日、如仁和寺宮入道覺深親王ヲシテ、大北斗法ヲ禁中ニ修セシメ給, しきと初之よきと二通御上ケ被成候時、二通之内、此繪圖はあしく候間, 候、後と御調候繪圖はあしく候、初之一通御上ケ被成候はゝ能候間、此通, 候、初ニ調候繪圖殘所も無之候、上樣御直と被仰付候と而も、此外者無之, 〔言緒卿記〕六月廿九日、〓辰、雨雷、, フ、, 自同十九日、於清凉殿御修法被行、仁和寺覺深、, 〔公卿補任〕, 五十, 二, ヲ仰グ, 秀忠ノ決, 元和五年九月十九日, 七三三

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