Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
いとじなきにより、田付, 銕炮をはれち、御先備しのろれらす、景澄、安藤對馬守重信か下知により、, 大筒をはれのこと五度にをよひ、漸くしりまる、其のち、仰ありて、か乃大, 炊頭利勝に屬し、首一級を得たり、五月七日、敵、備前嶋の櫓よりしきりに, 段初心集、同別卷、銕炮傳來記、中筒打方、〓鐘問答、求中集、同別卷、十二影の, これ定家か浦乃苫屋と詠せしこゝろをとりて、景澄かこひ申せしなり、, 後代々炮術を師範し、田付流と稱す、あらはすところ乃書、銕炮打方、十三, 書、直し方の書、早打の書、出合打方算法、大筒町積、銃目録、銃算書、目當乃祕, 地五百石をたまふ、十九年、大坂乃役に供奉し、元和元年の役には、土井大, 筒に、〓眼にて、景澄か姓名をしたし、そのひとつには、浦の苫と銘せらる、, めされて東照宮につつほたてま〓り、下總國香取郡のうちにをいて、采, 美濃國に閑居す、かつて炮術に長せしにより、其聞えありて、慶長十八年、, 事、家の文字、三方一圓等十八部なり、元和五年十月十四日死す、年六十四、, 景澄母は伊庭藏人某か女、父景定生害のゝち、, を去て、攝津國三田にうつり住し、また, 景治, 田信長ノ爲メニ殺サル, ○景定、永祿十一年九月、織, ○近江國, 衞、兵庫, 四郎兵, 神崎郡, 使用セル, 田付流, 家康ニ仕, 大筒ノ一, ヲ浦の苫, 屋ト名ク, 大坂陣ニ, 履歴, 著述, 元和五年十月十四日, 八〇六
割注
- 田信長ノ爲メニ殺サル
- ○景定、永祿十一年九月、織
- ○近江國
- 衞、兵庫
- 四郎兵
- 神崎郡
頭注
- 使用セル
- 田付流
- 家康ニ仕
- 大筒ノ一
- ヲ浦の苫
- 屋ト名ク
- 大坂陣ニ
- 履歴
- 著述
柱
- 元和五年十月十四日
ノンブル
- 八〇六
注記 (33)
- 1546,706,58,686いとじなきにより、田付
- 967,699,68,2140銕炮をはれち、御先備しのろれらす、景澄、安藤對馬守重信か下知により、
- 853,704,68,2122大筒をはれのこと五度にをよひ、漸くしりまる、其のち、仰ありて、か乃大
- 1084,699,65,2119炊頭利勝に屬し、首一級を得たり、五月七日、敵、備前嶋の櫓よりしきりに
- 397,701,71,2120段初心集、同別卷、銕炮傳來記、中筒打方、〓鐘問答、求中集、同別卷、十二影の
- 626,702,68,2136これ定家か浦乃苫屋と詠せしこゝろをとりて、景澄かこひ申せしなり、
- 511,699,68,2121後代々炮術を師範し、田付流と稱す、あらはすところ乃書、銕炮打方、十三
- 284,700,72,2128書、直し方の書、早打の書、出合打方算法、大筒町積、銃目録、銃算書、目當乃祕
- 1198,698,64,2126地五百石をたまふ、十九年、大坂乃役に供奉し、元和元年の役には、土井大
- 738,697,69,2143筒に、〓眼にて、景澄か姓名をしたし、そのひとつには、浦の苫と銘せらる、
- 1316,704,61,2117めされて東照宮につつほたてま〓り、下總國香取郡のうちにをいて、采
- 1429,697,62,2139美濃國に閑居す、かつて炮術に長せしにより、其聞えありて、慶長十八年、
- 167,700,75,2133事、家の文字、三方一圓等十八部なり、元和五年十月十四日死す、年六十四、
- 1659,617,65,1428景澄母は伊庭藏人某か女、父景定生害のゝち、
- 1549,1699,57,1121を去て、攝津國三田にうつり住し、また
- 1775,619,56,123景治
- 1651,2065,43,675田信長ノ爲メニ殺サル
- 1695,2054,44,758○景定、永祿十一年九月、織
- 1575,1416,44,255○近江國
- 1763,766,40,191衞、兵庫
- 1805,768,41,185四郎兵
- 1532,1414,40,190神崎郡
- 741,276,38,158使用セル
- 516,280,40,121田付流
- 1337,277,43,165家康ニ仕
- 695,277,36,152大筒ノ一
- 649,281,39,164ヲ浦の苫
- 605,277,37,164屋ト名ク
- 783,277,41,156大坂陣ニ
- 1675,269,42,84履歴
- 470,277,42,82著述
- 1900,707,43,380元和五年十月十四日
- 1905,2416,44,127八〇六







