『大日本古文書』 上杉家文書 2 上杉家文書之二 p.335

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にて、帳をつへし申、直させ申候事、, 但、打すて、, 町四町五町をうたせ申され候事、, よらす供仕候者共ニ、なくさみニ日々うたせ見申され候事、, 一昔四十放曲尺の鉄炮打申事、, 一春の雪山とては、小筒大筒にて一町をうたせ被申候事、, 一秋の鉄炮は遠物をうたせ被申候、拾匁ス十五匁ス廿目スにて二町三, 一曲尺の鉄炮の外ニも、ぬか山遠山へ被罷出候時は、小々性、手明、馬上ニ, ためニすくり指置申候事、, 但、三町とて角は六尺四方前後五間死上三間下三尺、此外へ參候を外, 一跡々は上中下をゑりとけ、帳とすくりさし置申候若上手御用之時の, 一中比三十放曲尺をうたせ申候、, へあい申候へは、拙者も判を仕さし上申候、ちかい申候へは、不念之由, 春ノ大筒, 秋ノ鐵砲, 小筒, 上杉家文書之二, 三三五

頭注

  • 春ノ大筒
  • 秋ノ鐵砲
  • 小筒

  • 上杉家文書之二

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  • 三三五

注記 (18)

  • 1682,629,80,1094にて、帳をつへし申、直させ申候事、
  • 484,635,72,323但、打すて、
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