『大日本史料』 12編 33 元和六年正月~同年六月 p.175

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乃なつるゝ〓く、だんこうとゞこほる事なし、年は五十はかり、はくおう, あんして、ひはんじやもなをにのうろんする事、いかゝ有へきなれとも、, にひとしからむや、〓んぜつはふるなをもあざむくへき比丘也、かゝま, はやふ〓をとはせて、大坂乃面ろたに付給ふ、こうしつなのめになろこ, そくの〓く、ぶりネう乃せうれりをきかんと侍り給ふ、時にはびあんと, りうはくにして、だんざつあきらかなるゐるまんこれへ入御候へ、〓く, ひ給て、すれりちきりしすんか寺へししやをたてゝいりく、かくもんく, によぎといひ、又はきりしたんの屋つはら、ずうにん、〓にんにたいし、ネ, う乃神たうをおこなひ、淨土もんに入ては、せんちやく集、二さうぎ以下, しゐまゝに魔法をはき出すでう、はぢをあたえんと思日て、ふし見より, ふだんきやう、五さんにおひて、とうば、さんこく、もんせんとう、又三輪り, 申て、いにしへ禪ばうずおちと見えて、まなこのうちくる〳〵として、水, 所に、大坂よりほうもんの屋うを申て、ひきやくたうらいす、しはらくし, り各う一如なる所をさぜんくふうして、香のらふりに身をふすべ、仙人, のぞんては、〓きかんをきく、めうしん寺にしたひ、しゆきやうあく、ゑの, 元和六年正月是月, 學問該博, ニシテ辯, 舌ニ長ジ, 禪坊主落, あん, チノはび, タルいる, まん, 一七五

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  • 學問該博
  • ニシテ辯
  • 舌ニ長ジ
  • 禪坊主落
  • あん
  • チノはび
  • タルいる
  • まん

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  • 一七五

注記 (25)

  • 282,703,78,2103乃なつるゝ〓く、だんこうとゞこほる事なし、年は五十はかり、はくおう
  • 1201,714,76,2122あんして、ひはんじやもなをにのうろんする事、いかゝ有へきなれとも、
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