『大日本史料』 12編 33 元和六年正月~同年六月 p.176

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

をならべをく、, まんがいりく、此ぢうばこはさしてあるへきか、ふり, ハ六十四五、ふるまひいぜんに、はくおうとしきだいして、らも山乃ずう, よりふりりく物にてはこれなしといふ、ゐるまんかいりく、そのかつて, たんゑしやくす、すでにその日くれて、らつそくをてんじ、ふうもんにと, ネんのちしきたちにちなみて、あさ夕これをきく、すゞでうすのが各う, へ〓たてゝ、しりぶきをもさず、しづまりろへつてきゝゐたり、〓ゝあを, りむすぶといへり、ちやうもん衆一二百人はつり、ふすましやうじひと, はくおうこれをみて、いや〳〵しやくもん乃とんぎめつらしからず、日, に出養たる物かととふ、はくおうこたへていはく、大くがさゝで、こくう, はろりをとき給へとうちまげられて、きやうばこにおさむる、これはき, んをもつて、よくしるへし、でうすと申奉る佛ハ、天地ひらきはしまりた, なり、さてばしきにくりしの入たるぢうばこあり、これをたとへて、ゐる, やうもんをなみたてゝ、〓しくぎりを付て、かたはし〓ぶりすてんため, て、きやうばこをとり出て、ネけきやうこんがうきやう、三ぶきやう以下, 元和六年正月是月, ○吉利支丹退治物, 語、ぶりよニ作ル、, ノ年齡, はびあん, はびあん, ト伯翁ト, ノ宗論, 一七六

割注

  • ○吉利支丹退治物
  • 語、ぶりよニ作ル、

頭注

  • ノ年齡
  • はびあん
  • ト伯翁ト
  • ノ宗論

ノンブル

  • 一七六

注記 (24)

  • 1214,718,56,417をならべをく、
  • 520,721,70,1538まんがいりく、此ぢうばこはさしてあるへきか、ふり
  • 1784,721,73,2088ハ六十四五、ふるまひいぜんに、はくおうとしきだいして、らも山乃ずう
  • 288,725,75,2103よりふりりく物にてはこれなしといふ、ゐるまんかいりく、そのかつて
  • 1672,717,73,2095たんゑしやくす、すでにその日くれて、らつそくをてんじ、ふうもんにと
  • 979,718,77,2102ネんのちしきたちにちなみて、あさ夕これをきく、すゞでうすのが各う
  • 1439,729,75,2084へ〓たてゝ、しりぶきをもさず、しづまりろへつてきゝゐたり、〓ゝあを
  • 1549,715,76,2098りむすぶといへり、ちやうもん衆一二百人はつり、ふすましやうじひと
  • 1093,713,78,2108はくおうこれをみて、いや〳〵しやくもん乃とんぎめつらしからず、日
  • 404,725,81,2109に出養たる物かととふ、はくおうこたへていはく、大くがさゝで、こくう
  • 866,722,77,2102はろりをとき給へとうちまげられて、きやうばこにおさむる、これはき
  • 175,732,75,2095んをもつて、よくしるへし、でうすと申奉る佛ハ、天地ひらきはしまりた
  • 636,727,77,2096なり、さてばしきにくりしの入たるぢうばこあり、これをたとへて、ゐる
  • 746,726,79,2096やうもんをなみたてゝ、〓しくぎりを付て、かたはし〓ぶりすてんため
  • 1327,713,78,2104て、きやうばこをとり出て、ネけきやうこんがうきやう、三ぶきやう以下
  • 1894,716,44,333元和六年正月是月
  • 567,2291,48,528○吉利支丹退治物
  • 523,2286,50,476語、ぶりよニ作ル、
  • 1765,300,43,118ノ年齡
  • 1719,296,38,159はびあん
  • 1810,295,40,159はびあん
  • 1676,301,38,152ト伯翁ト
  • 1631,303,41,114ノ宗論
  • 1914,2419,41,107一七六

類似アイテム