『大日本史料』 12編 34 元和六年七月~同年閏十二月 p.832

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めて度かしく、, まんそく申候、, くになり候、すこしも〳〵きつかい候たしく候、此ほりの事申ても, いらす候、御きゝ候ても、いらぬ事ニて候〓ゝ、くわしからす候事、, わつらひ見まひとして御文たまわり、又こしのもの二人御くたし、, まてつゝき、そのうへにせうほうくすりふさい候て、もはやほんふ, 等御拜領、四五月比御歸國、同六月、小倉城御讓被成候を以し、御隱居御, 〓りやうに候へとも、きりよくなく候而、文を見候事も、もちろんらき, 剃髮も七年なるへしと有之候は、三齋君之御行状をも不奉考、當世の, 一閏十二月廿五日、おまん樣え被進候御文、, 復の御祝、忠利君ニ御讓物等有、明日御登城御歸國御暇之時、金渡墨跡, 候事もなり候はぬまゝ、そなたからの文も一ツも見候はす候、上さ, われ〳〵りつらひばんじらきりニ候つるが、そうわはりニていま, 瑣細なる時節を以の偏見なるへし、第一はおまん樣への御文にて明, 白也, 元和六年閏十二月二十五日, 病本復ス, 忠興書状, 氣力ナシ, 元和六年閏十二月二十五日, 八三二

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  • 病本復ス
  • 忠興書状
  • 氣力ナシ

  • 元和六年閏十二月二十五日

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  • 八三二

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