『大日本史料』 12編 35 元和六年是歳~元和六年雑載 p.342

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能可不思之乎、, 南鳴泪うき折〳〵のかたみそとしほるはかりの我袂かな, 彌見せはやの色香にめてし月霜のこゝろの花をあやなたむけん, 〓立かゑる離ならねはまほろしの夢の浮世をしたふはかなさ, 佛吹はろふ嵐の雲も紫の八重たつ空やうてな成らん, 無むなしきをおもへはかなし水無月の離ほとなく廻り來にけり, 阿明ほのゝ月の名殘も散花の梢を忍ふ面影そうき, 元和七年, はに積ると、つたなき六首を靈前に手向、哀をのふるものならし、, 林鐘十四日、一周忌にめくる事如夢、光り有玉の言の葉も露ときへ、思ひは森のくち, むかひゐてみれはかなしや面影の去年の昨日にかはるうつしゑ, 〔薩藩舊記増補〕, 比志島國貞, 〔花押彙纂〕, 宰相家久, 武家, ヒ之部, 七正文在比志島善ノ, ○薩摩, 花押, 元和六年雜載, 三四二

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  • 武家
  • ヒ之部
  • 七正文在比志島善ノ
  • ○薩摩

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  • 元和六年雜載

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  • 三四二

注記 (22)

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