『大日本史料』 12編 37 元和七年正月~同年六月 p.84

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秀元進之候, 候、爲御心得候、, 主・井孫左こも可被相尋候、猶追々存出し次第可申候、恐々謹言、, め候、先以高知行之衆からはたと相成ましき手音こて候、爰許にての當分去年水流之, 秀就, 此書中、井か・眞作こも可被仰談候、〳〵、以上、, 一來年公儀御普請之儀、今度火事之衆なとにも當り可申事候哉、定而しかとは聞被申間, に候間、あたかはぬ事共申懸候する躰無之仕合こ候、是又御〓量之ために申候、完, 罷居衆、拾人には七八人も有之と聞え候條、何事之付ても、ありめさへならさる見懸, 候而、井孫左事、繼夜於日可被差返候、其内は、萬被仰越候所をも相調候はて待可申, 敷候へとも、大技量承度候、三景之仕置なと爲心持候家中之儀も〓了之外すりきりつ, 二月七日, 井手溝以下をさへ仕事不成候て、當秋損を目之前に置なから、うつら〳〵とふて候て、, 二月七日宗瑞(花押), 宗瑞(花押), 衆ニモ課セ, 明年公義ノ, 普請類燒ノ, ラルヽヤ, 元和七年正月二十四日, 八四

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  • 衆ニモ課セ
  • 明年公義ノ
  • 普請類燒ノ
  • ラルヽヤ

  • 元和七年正月二十四日

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  • 八四

注記 (21)

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