『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.444

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其分肝要候、, 口〓おいて此度調候はてはと存事ニ候、就其申事と專存候、城もたせ, 申候て遣候共、弥不足之儀もあるへく候と存候、とかく二千貫三千貫, かいにて候、當城もち候あてかい"は、なにと成共引合候て可然候、惣, も、人の申たる樣なく候事も可有之候と存候、さ候はん時は、いかに, 於身は、辻は温泉之儀者はたと可遣置候と存迄候〳〵、何もまつ昨日, 一とかく對元春之儀者、當城持を候あてかいの事計を各被申候、我々, 之儀ハ遣置候はては、連々の愁訴之辻はあい候たしく候と存候〳〵、, 候ニ付而のあてかい計温泉遣たかり候やうに、各被心得候事は、ち, 存分は、當城持を候あてかいの事ハ勿論候、惣別、元春連々愁訴之所、此, 辻、愁訴之所を可調ためとこそ温泉之儀をは可遣と申事候、温泉之事, 昨日各如被申合候、今朝其方、刑太、國右、三人むかいへ可被罷越候哉、, 之分、一往被申談候へく候, 毛利家文書之二, 元春ニ温, 泉城ヲ與, ヘントス, 毛利家文書之二, 四四四

頭注

  • 元春ニ温
  • 泉城ヲ與
  • ヘントス

  • 毛利家文書之二

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  • 四四四

注記 (19)

  • 1399,690,71,379其分肝要候、
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