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へかしと可被仰分候や、さ候とて、以後悉皆取つきをかへられ候事ニて, 之条、隆元元就にまかせ候へと被仰候て可然候や〳〵、不然者、左太なと、, たゝ〳〵隆元にまかせ候へと可被仰候と存計候、我等申なとゝ、内儀被, の事は、與十かんにん候やうに可被仰候〳〵、かやうに候て可然存候、, なとにいさゝかも相かはる事候はやにて候間、奏者此度奏者はかあ, 候はやにて候、縱山内方五竜にいかに〳〵さやうに被存候共、此方に申, 仰候ても可然候者、うと可被仰候や、たゝ此度之奏者計ニてあるへりら候, 別人を可被仰付候〳〵、ン、, 付候はやにて候条、是之事は此方まゝこてこそあるへき事候間、取次, 此状返し可給候、又漸我等も可罷下候〳〵、, 唯今之儀、此度をは、奏者之事は、たゝ〳〵一圓與十かんにん候てくれ候, -尾崎る, (端裏捻封ウハ書), 奏者, 毛利家文書之二, (端裏捻封ウハ書), 一五九, もと就
頭注
- 奏者
柱
- 毛利家文書之二
- (端裏捻封ウハ書)
ノンブル
- 一五九
- もと就
注記 (18)
- 1413,602,80,2300へかしと可被仰分候や、さ候とて、以後悉皆取つきをかへられ候事ニて
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