『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.58

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名所松, 住吉の松の千とせとことの葉はかそへもつきぬ心なるらし, 希逢不絶戀, のとかなる庭の朝風吹そめて梅のかふかき春の明ほの, うきことのこゝろそおなし我戀ハたなはたつめの思ひなりけり, 松下納凉, 歸るさもしらて程ふる我袖は夏なき森の松の下風, 寒樹交松, あつき日も凉しき物は松陰の下こそ夏のやとりとはせめ, 寒樹交松信尚, 九月十三夜信尚, 風さそふ落葉の庭のなみ木にももれてそふかき霜の松かえ, 松下納凉信尚, 梅薫風, 猶照秋のなこりの月影はこよひ一夜になりにける哉, 九月十三夜, 信尚, せぬ數のたくひならまし, 信尚, たれもみよ秋の面半の月よりものなこりおほさを, 元和七年十一月十九日, たれもみよ秋の面半の月よりものなこりおほさを, 元和七年十一月十九日, 五八

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  • たれもみよ秋の面半の月よりものなこりおほさを

  • 元和七年十一月十九日

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  • 五八

注記 (24)

  • 824,737,54,161名所松
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