『大日本史料』 12編 39 元和七年十一月~同年十二月 p.408

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ふる雪の砌なからも世は春と心のとかにうくひすの聲, 候、4し、, 首なと候とも、かやうの詞なとは、御幼少の時は無用候歟、, 秋祝, 執々殊勝候、端の御詠、咲しにて候やらん、忍ひねの門、作例候歟、不審候、たとへ古哥に一, こひ〳〵て忍ひかねたるよひの間は人めはかりにあふこともなし, かよふともしられぬ程をうらみにてたゝあひかたき忍ひねの門, 難逢戀, 松杉のたてる山路やいかならん夕さひしきおかのさゝはら, いく秋のかきりは君やかそへみんおさまる世とやすめる月日を, かけきよく天のとわたる月さへて秋のも中の名にはかくれす, 鶯, 岡篠, 十五夜月, 歸鴈知春, {, 元和七年十二月二十五日, 四〇八

  • 元和七年十二月二十五日

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  • 四〇八

注記 (18)

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