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あり、のち駿州に居する時、大權現の命をかうふりて、御前に勤仕す、いくほどなくて、今, んとて、三州を過るとき、大權現より黄金をたまはる、永祿年中、大權現、氏眞と不和の時、, とを出、小田原に行、北條氏政につかふ、圓都を〓〓になさしむるにより、京におもむか, 川氏眞の所望により、圓都を氏眞につかはし給ふ、氏眞と大權現と不和の時、氏眞のも, 長十二丁未年七月二日、准如上人以祖師之縁起四幅賜焉、元和七辛酉年六月五日寂、, 圓都に告てつかはさる、圓都井伊谷より立歸て、彼者共か返答を言上して、小田原にか, 信虎に從ひ、在京の内に、圓都、目盲、母と同遠州井伊谷に趣て、外舅菅沼次郎右衞門所に, 井伊谷の三人大權現に屬し奉らす、圓都を小田原よりめして、三州に來らしめ、密事を, 圓都生國駿河、惣〓〓職、母は菅沼新八郎が女、土屋を改て伊豆と號す、幼弱の時、父昌遠、, 土屋, 〔寛永諸家系圖傳〕, 六十, 今川氏眞二, 從ヒテ京都, 北條氏政ニ, ニ住ス, 武田信虎ニ, 家康ノ爲メ, 圓都歿ス, 仕フ, 總檢校伊豆, 仕フ, ニ井伊谷一, 人衆ヲ説ク, 元和七年雜載, 六〇
割注
- 六十
頭注
- 今川氏眞二
- 從ヒテ京都
- 北條氏政ニ
- ニ住ス
- 武田信虎ニ
- 家康ノ爲メ
- 圓都歿ス
- 仕フ
- 總檢校伊豆
- ニ井伊谷一
- 人衆ヲ説ク
柱
- 元和七年雜載
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- 六〇
注記 (26)
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