『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.24

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揮の下に良く組織せられし武力と充分なる資本とが合一せらるゝ時は、神の恩寵により, ろに從へば、我等は確固たる會社に貯蓄せられし資本以上に確實にして利盆あるその貿, が聯邦國は何等蔑視せらるゝ事無く、寧ろその利盆を期待し得べし、余の確信するとこ, 強化せられ、殆ど全貿易に亙りて確かなる地歩豫想せられ且つ確定せられ得べし、, が幾分は恢復せられ、適切に處理せられし場合には、マカオの攻撃竝に支那貿易開始の, 試み以上に卓越し且つ有利なる企業に我等の力を用ふる事無し、この爲めに良好なる指, 來航すべく豫想せらるゝナヴェッタ船に遭遇せば、機會ありて解決著き次第、その旨報, て良き結果に至る事、疑無かるべし、之により、我等のインドに於ける地位は少からず, と大なる攻撃に對し、一段と愼重且つ勇敢ならしめざる爲め、小なる兵力を以て攻撃す, 告し得べし、余の意見としては、貴下がマカオの滅亡を伴ふとも支那貿易を能ふ限り速, 自由人を維持せんが爲め、當地に於ても亦極めて多樣の交易許されたるが、之により我, 易を營むに足るもの無し、そは、聯邦國は個人の資本を或る程度會社の資本と結合する, かに試みんとの意志ある場合には、人々はその間、現在行はれつゝある如く彼等を一段, べからず、余の確信するところによれば、ジャヴァの状態とイギリス人に對する戰爭と, 資本ト會社, メ自由人ノ, ノ利盆ノ爲, 關スル進言, ノ資本トノ, 澳門攻撃二, 和蘭聯邦國, 結合ヲ進言, ス, 元和七年雜載, 一四

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  • 資本ト會社
  • メ自由人ノ
  • ノ利盆ノ爲
  • 關スル進言
  • ノ資本トノ
  • 澳門攻撃二
  • 和蘭聯邦國
  • 結合ヲ進言

  • 元和七年雜載

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  • 一四

注記 (25)

  • 991,592,66,2135揮の下に良く組織せられし武力と充分なる資本とが合一せらるゝ時は、神の恩寵により
  • 425,603,65,2132ろに從へば、我等は確固たる會社に貯蓄せられし資本以上に確實にして利盆あるその貿
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  • 765,594,68,1999強化せられ、殆ど全貿易に亙りて確かなる地歩豫想せられ且つ確定せられ得べし、
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