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〔淨土鎭流祖傳〕, 宗門の大刹となる事、凡慮の及ふへからさる所は、ひとへに佛天の冥祐感應、道交の大道場, 三縁山に亞職として御代〻御菩提所となりて、御入棺の尊儀少からす、, 小石川傳通院志〕, 第十三世定蓮社正譽上人一實廓山大和尚, 兀和八年、三縁山の貫主に移職ありて、定譽隨波大和尚、當山を管攝せらるゝに及ひ、翌九年, 三月廿九日、永賜紫衣の鳳詔あり、是猶大將軍の奏聞に起り、禁闕の評許也、これより以後、, 元和八年十月、依釣命、從無量山移管増上大藍、時十三世也、九年、依大樹之渥寵、改建於, 三門、, は、聖〓上人の結庵にもとつきて、國師の奏請に再營仰出され、廓山の才徳に守張して永く, 縁山増上寺廓山上人傳, されは當山, 兀和六申年十一月二日、國師逝去の後、同七酉年、無住たり、同八戌年十月、傳通院より命に, 國大母君の御追福あり、此後終に例となれり、同九年、三門御改造あり、, よりて住職す、是よりさき、命によりて傳通院を中興し、, 〕, 書十九所收, ○淨土宗〓, 御法諱等, 末に出之, ○淨土宗全書十七所收, 下略, ○廓山、傳通院ヲ中興シ、コレニ入院スル, 下略, ○上, ○上, (家康生母水野氏), コト、慶長十三年九月十五日ノ條ニ見ユ, 檀, 六, 林, 隨波傳通院, 三門改造ハ, ヲ管攝ス, 九年トノ説, 元和八年十月十五日, 一四一
割注
- 書十九所收
- ○淨土宗〓
- 御法諱等
- 末に出之
- ○淨土宗全書十七所收
- 下略
- ○廓山、傳通院ヲ中興シ、コレニ入院スル
- ○上
- (家康生母水野氏)
- コト、慶長十三年九月十五日ノ條ニ見ユ
- 檀
- 六
- 林
頭注
- 隨波傳通院
- 三門改造ハ
- ヲ管攝ス
- 九年トノ説
柱
- 元和八年十月十五日
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- 一四一
注記 (37)
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