『大日本史料』 12編 54 元和八年雑載 p.329

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なき人の宿の草木をかきなてゝうへけん物と立居てそみる, 去月廿三日之書状參著、具令披見候、, を申候へ共、色々理申候而、大略之を本分こ究置候由、其内ユ大文字屋宗味手前之借, 路きえし人のうへにもいかはかりおもひをきけんなてしこの花, 左樣ニ相心得可被申候、次ニ山三郎事、今俄ニ何方へ參候事も迷惑かり候樣ニ候は, ゝ、先〻年内中は屋敷乙置候而尤候、かしく、, 銀ニ者、利足貳貫目付候而、本利合五貫目ユ而可返辨と申渡、則其方借状仕替候て置, 〔妙願寺文書〕, 寶泉院の無跡みにまかりて、色々の草木ともこゝろをとゝめてうへをかれたるを、, 尚〻、勘兵衞むすめ事、來春可下候、慥成者も無之此方ゟ人を付候而可遣候間, 一寶泉院殿借銀有之由、何も當秋之約束フ仕置候由、借銀數年之利足積候故、種〻之儀, 〔擧白集〕五哀傷, 蓮花呆之開、〓一〓、, かたみともおもはてしもやとみめくらされて、, (木下勝俊前〓森氏), 十六年二月九日ノ第二條ニ見ユ, ○春屋宗園、寂スルコト、慶長, 願寺所藏, ○美作妙, 寺紹向二指, 氏ノ死後ノ, コト二就キ, 森忠政姉森, テ美作妙願, 追悼歌, 森氏ノ借銀, 木下勝俊ノ, 示ス, ノ始末, 元和八年雜載疾病・死歿, 三二九

割注

  • 十六年二月九日ノ第二條ニ見ユ
  • ○春屋宗園、寂スルコト、慶長
  • 願寺所藏
  • ○美作妙

頭注

  • 寺紹向二指
  • 氏ノ死後ノ
  • コト二就キ
  • 森忠政姉森
  • テ美作妙願
  • 追悼歌
  • 森氏ノ借銀
  • 木下勝俊ノ
  • 示ス
  • ノ始末

  • 元和八年雜載疾病・死歿

ノンブル

  • 三二九

注記 (31)

  • 1398,657,55,1508なき人の宿の草木をかきなてゝうへけん物と立居てそみる
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